【米国株】4月最後に暴落、5月も厳しいかもしれません
月末の米国株は大きく下げてしまいました。明日はFOMCでパウエル議長の記者会見、アマゾン、アップルの決算前、週末は注目の雇用統計。
これだけビッグイベントの前はマーケットは普通は静かなものですけれど、やってくれましたね。(笑)
何があったのか?と調べてみると長期金利が大幅上昇している。
なぜ上昇したのか、さらに深堀すると:
●米住宅価格指数
2月は前月比1.2%上昇 1年10カ月ぶり
前年同月比上昇率は7.0%、1年3カ月ぶり
●24年Q1雇用コスト指数(ECI)
前期比+1.2% 、伸びは前四半期の+0.9%から加速
●米4月の米消費者信頼感指数
97.0(3月103.1)22年7月以来の低水準(100を下回る)
以上、トリプルパンチ。
FOMC でパウエルさんのタカ派発言が飛び出し、雇用統計で時給上昇が加速、アップル決算しくじりのトリプルパンチが再度襲ってきたなら。
もう一段の下落も有り得ます。
それでも、新NISA等で投資を始めたばかりならば、その分安く仕込めると前向きに考えて投資継続する事が大切です。
長期積立投資の果実を収穫するのは何年も何十年も後ですから、目先の値動きに右往左往するのは間違っています。
とはいえ円安ではお得感は少ない、逆に円建ての含み損は減っているのですけど、いいことばかりは無いです。
投資は自己責任です