【玉木】国民民主の本性【古川】
昨今の国民民主人気で、多くの若い方なんかは、国民民主が突然現れた希望の星の様に思っているのではないでしょうか。
国民民主の源流は民社党、民主社会(主義)党です。
春日一幸とか昭和のおっちゃん、庶民風の味わい深い党首がおられて人気でした。リアルタイムで知っているのは還暦以上でしょう。
今のスマートなエリート玉木、古川とは対極のキャラクターです。あえて言えば榛葉は近いかも。
そういった元は良い意味で泥臭い政党です。しかも本性は変わっておらず、大企業の労組を支持基盤としているというのが本質なのです。
上手く103万円の壁で広く大衆にアピールして、最近やっと浮動票を集められる様になったに過ぎません。
この様な成り立ちと、玉木、古川という財務省出身で、財務省と親密な政治家が率いる国民民主は基本的に社会主義的傾向を持ち、大きな政府志向です。
なんかとことん減税やってくれる印象を振り撒いているだけで、どこかで別の増税を目論んでいます。偶々、金融所得税増税が話題になりましたが、もし彼らが政権に入ったら、何かと理由をつけて増税するでしょう。
自公や立憲よりましかもしれませんが、あまり大きな期待は出来ません。
辛口で言うなら、財務真理教の隠れ信者。
玉木さんは自身のYouTubeで財務省解体デモを苦々しく批判していました。
「こんなの意味ない、予算編成はどうせやらねばならない。」
全く財務省側の意見です。
そうじゃないんだ。財務省が好き勝手に税金を徴収して、それを予算編成と称して民意に反して、国民を欺いて割り振るといった絶大で非民主的な権限を戦前から独占しているから、財務省解体なのです。