【トランプ演説】金融市場は冷静
欧米はイースター休暇。米国株もグッドフライデーでお休みです。
先日のトランプ演説は虚言、妄言、暴言のオンパレードで世界中がっかり。マスコミ世論は猛批判。
なのですが、意外に米国株市場は冷静。想定内の目新しい内容でも無いという受け止めなのか、暴落は免れています。
ホルムズ海峡に依存していないアメリカの底力。ドルも堅調。懸念はガソリン価格の高騰だけ。
エネルギー危機の脆弱なアジアとは別世界だと思い知らされます。
また、これだけ惨憺たる状況でも、原油先物市場は相変わらず冷静で、数ヶ月先に亘って下落傾向。
金融やエネルギーのプロはいずれ事態収束に向かうと見透しているのでしょうか。
マスコミやネットから流れる悲観論だけに振り回される事なく、状況を冷静に見守ってゆきたいと、改めて思う次第です。

燃油サーチャージ大幅上昇は残念