【株式相場】強気リスクテイカーの勝利
今朝の米国株は、イラン情勢の不透明さや、このところの急上昇の利確があったのか、調整して終わりました。
それでも最近の強気相場には驚かされます。昨日の日経平均の歴史的上昇からの最高値更新は、連休明けとは言え凄まじく、後年語り継がれるでしょう。
日米共に最近の株価急上昇を牽引しているのは、AI関連株。
これらの個別株に投資していたり、日本なら日経平均、アメリカならNASDAQ100やS&P500に集中投資している投資家は短期間で大きな含み益を得たでしょう。
私もおかげさまで、投資のメインは今なおS&P 500。少しだけですがNASDAQ100(レバナス)にも投資しているので、恩恵が無いわけではありません。
しかしリタイアして、徐々に現預金割合を増やし、新NISA口座移管においては、ミドルリスクの8資産均等バランスファンドやオルカンに投資しているので、昨今のAI相場に乗りきれているとは言えません。
もっとリスクを取っていれば、今頃は。。。ふと頭を過らないではありませんが、日本のバブル崩壊、ドットコムバブル崩壊、リーマンショックを身をもって実体験しているリタイア民としては、宴の後の暴落と長い弱気相場のトラウマがあって、とても今以上のハイリスク投資には踏み切れません。
機会損失なのか、長い目で見て安全運転が報われるのか、知りようも無いですが、今の投資スタンスが自分のキャパの限界と諦観して、変わらず投資継続するのみです。
投資は自己責任です

アヤメ、カキツバタ、ハナショウブを見分けるのは難しい。これは乾燥地に咲いているから、アヤメでしょうか