ダウ40000ドル突破、なのに日本株は冴えない
今週も無事終わりました。米国株は概ね好調。
ダウは史上最高値更新、遂に40000ドルの大台です!👏
米国株は上下繰り返しながらもずっと右肩上がり。ダウが半分の20000ドルになったのはいつかと調べて見ると、2017年でした。
約7年で2倍です。
日本株は先ごろ三十数年ぶりに最高値を更新したばかり。そのままずっと好調持続かと思えば、また欧米にも新興国にさえも出遅れ始めている。これだけ金融緩和状況を続けているにもかかわらず。
アメリカは超高金利継続で必死に経済減速させていても、依然好景気。
日本は実質賃金が2年も連続マイナス、GDP成長率もマイナス、プラスは物価だけという悲惨な状況に加えて、訳の分からない名目で保険料を上げられたり。
日本の内需主導で株価が上がるという道筋が見えれば、良い流れ、国民全員がハッピーになります。これまでのように、一部多国籍企業だけの日本株高主導なら、また格差拡大とか騒がれる。
少子化対策は大事。子供が増えれば将来は稼いでくれるのだから、超長期の子宝国債でも発行して出生率を上げれば良いのです。
疲弊している国民から絞り取って、意味不明の少子化対策に当てても、国民の分断を助長するだけで出生率は上がりません。国民に悲観と生活防衛意識が蔓延して景気は良くならず、株価も停滞するだけ。
何十年と続く財務省主導の日本の経済政策の過ちが続く限り、日本の衰退は止まりません。
普通の人や高齢者は米国株インデックスやオルカン等の海外資産投資で自己防衛するしかない。
若くて有能な人、お金持ちの方は海外で生きる選択も考慮。
投資は自己責任で

新緑映えるニコライ堂