毎日積み立て生活

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積み立て始めました。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)&全世界株式(除く日本)、大和レバナス、2022年11月までの積立総額と評価額


eMAXIS Slim米国株式(S&P500)


積立総額: 27,451,699円
評価額 : 45,806,236円
損益額 : +18,354,537円



eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)


積立総額: 20,404,352円
評価額 : 25,719,709円
損益額 : +5,315,357円



大和 iFreeレバレッジ NASDAQ100


積立総額: 6,184,152円
評価額 : 3,190,062円
損益額 : -2,994,090円



損益額(含み益)総合計: +20,675,804円




11月は好調のうちに終わった、めでたしめでたし。と思って蓋を開けてみれば、先月末より含み益が約200弱万円吹っ飛んでいました。


為替の影響だから仕方ありません。ドル建てなら増えているのだからモーマンタイ(無問題)。


それでも今年最後12月くらいは、景気づけ、お年玉ということで、良い数字で終わってほしいです。


投資は自己責任で。

【祝日本代表】インデックス長期投資もあきらめない、継続が大事【負ける想定などしない】

今日は早起きされた方が多いのではないでしょうか。


サッカー日本代表がWC予選通過しました!


わたしはそれほど興味がないのでチラ見程度でしたが嬉しいです。強豪ドイツ、スペインを撃破しての予選通過は値千金。


ベスト8を目指すとかではなく堂々と優勝狙ってください。


以前に堂安選手がWCを前に宣言していました。「負けるつもりで試合に臨むのではない」とても印象に残り共感しました。


勝つためには試練に耐えねばなりません。コスタリカ戦の後は地獄を味わったでしょう。


これからも苦難が続くと思います。それでも我慢に我慢、しぶとくいけばいつか栄光が訪れます。


ドーハの悲劇を鮮明に覚えています。あれから弛まず日本サッカーが努力継続したからこそ今日があるのです。




米国株や全世界株のインデックス長期投資による資産形成も同じ。


株価はしばしば下落します。ごく偶には暴落します。それでも下手な売買することなく、市場に居続けることで稲妻が輝く瞬間に立ち会え、長期的には非常に莫大な利益を得ることができます。


ただ道のりは平たんではありません。悪質な煽り、ディスり、雑音を振り払う胆力、握力勝負です。


資本主義、自由がある限り経済は成長し、株価は上昇します。


r>g 万歳


サッカー日本代表に栄光あれ


【米国株爆上】でも喜ぶのはまだ早い

今朝閉まった米国株は凄い上げでした。NASDAQは4%を超えるという正に「稲妻が輝く」瞬間となりました。


注目のパウエル議長演説、原文を読んでいないし、映像も見ておらず迂闊には判断できませんが、報道等によれば想定内の内容だとか。


想定内でこんなに上がるわけないです。やはり市場はFRBに対し疑心暗鬼になっていた。これまでの幹部の発言はほぼタカ派でしたから。


そこが払しょくされたという安心買いではないでしょうか。


中国のゼロコロナが緩和されるというニュースも後押しになったと思います。


ADP雇用統計も労働市場の需給緩和を示したものでした。




でもこれで喜ぶのは早いでしょう。間もなくPCEデフレーターが発表されます。CPIはそれなりに下落基調ですが、FRBが重視するPCEの方はやや下げ渋っています。


もし市場予想より僅かでも悪化していたら、株式市場には大きなショックでしょう。


そして明日の雇用統計も要注意。最近はマシになりましたが、ADPと真逆のデーターで雇用が強いという結果にならないとは限りません。


さらに、時給が落ち着いているか否かも重要な指標です。




長期投資の視点では短期の値動きは関係ないのは事実ながら、年末にかけて株価上昇するか下落するかでは気分が全然違ってきます。


景気の気は気分の気。株価上昇して楽しい気分になれば、クリスマス、お正月と普段よりお金を使って楽しもうかということになるというものです。


日本は財務省傀儡の岸田増税の予感とインフレが我々庶民の消費マインドを冷え込ませ、景気低迷させています。


日本のGDP約6割は個人消費。株価上昇で気分上昇すればクリスマス、年末商戦も盛り上がって少しは景気回復の一助になると期待できます。




投資は自己責任で