毎日積み立て生活

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。

【ムラゴン】ブログ運営も難しいのでしょうね

ディーカサワ

拙ブログは最初からムラゴンさんにお世話になっています。会社員の頃は通勤のバスや電車の時間を利用して書いていたので、スマホから簡単に入力出来て便利でした。


自分のニーズは別に凝ったレイアウトで綺麗に纏めて収益化する意図は無く、いつも頭の中を巡っている経済や社会、資産運用や金融など諸々の事ごとを、アウトプットする事で自分の中で理論的に整理して、理解を深めることが主眼。


もし可能ならば、その内容を公開して共感と理解をしてくれる方がおられたら良いなという程度です。


始めた当初はムラゴンさんのサポート頂いて、始めたばかりのブログが多くの皆様に読んでいただける様な仕掛けや工夫もあって助かりました。




最近はそういったサービスは全く無いようです。まあ最初だけの助け船なのだから仕方ないでしょう。自助努力で読者獲得せよというのでしょうね。


それでも最近は別にムラゴンさんだけでも無いですが、ブログを閲覧するのが悪でもあるかのように、スムーズなブログ閲覧を邪魔するが如し広告が非常にウザい。


広告内容も読者のニーズと全く合っていないので、効果は無し。AIの時代になんでこんなお粗末なのか。


そもそも広告はブログの閲覧を妨げ不快なもので、悪印象しか無く逆効果。益々ブログ離れを加速するだけでしょう。


広告が悪いとは言いません。もっと利用者ニーズに合致した内容をスマートに作成してブログ閲覧の楽しさを妨げないものにすれば、ムラゴンブログの作成者、閲覧者、ムラゴン運営者の三方よし、になるのではないでしょうか。




そんなに文句あるなら有料版で広告を無くせとムラゴンさんはおっしゃるでしょうが、ここまで広告で邪魔されて、ハイそうですかとはなりません。


お金払ってでも有料版に移行するメリットに乏しい。少なくとも私には。


今日、なんでこんなこと書いたのか、それは昨日ブログを書いていた途中にムラゴンブログの不具合、予告なしの緊急メンテで書きかけのブログが吹っ飛んで困って腹が立ったから、日頃溜まった鬱憤が収まらず吹き出して、文章で可視化したかったのです。


ブログもオワコンとか言われてムラゴンさんも大変なのはわかりますけど。


貧すれば鈍すにならない様に、残り少ないブログ運営者として頑張って、貴重なブログ作成者や読者を大事にして頂きたく思う次第です。

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円防衛のための金融政策になってきた

ディーカサワ

日本の中央銀行、日銀の一丁目一番地、最大の使命は物価の安定。(アメリカのFRBは物価と雇用の安定、デュアルマンデート)


日銀の仕事はFRBのように物価と雇用という二律背反の二兎を追う者は一兎をも得ずというジレンマに堕ちることなくシンプル。


物価さえ適正(インフレ率2%)なら、自ずと雇用は維持できる。もし上手くいかなくても、それは日銀の責任ではない。政府の責任である。


金融と財政、仕事のデマケが明確で、システムとしてはアメリカより優れていると私は思います。




そんな日銀のはずなのに、昨今は日銀に為替の管理、ぶっちゃけてしまえば、円安の阻止という無理難題を押し付けているのは、とても由々しき事態。


本来、各国中央銀行は変動相場性と自由な資本移動を前提としている限り、為替相場に関与してはならないというのは、国際的規範であり不文律です。


為替相場は自由な市場メカニズムに委ねられるべきもの。ただし国民生活や経済活動に悪影響を与える投機的な動きがある場合に限り、政府による為替介入は限定的に許容されているものの、これも日銀などが主体的に行うことは出来ません。




日本のマスメディアを中心に値上げや物価高ばかり問題視しています。しかし日本の消費者物価指数は基準の2%以下に落ち着いていて、今年に入って実質賃金はプラスという非常に好調な状況を維持しているのです。


したがって性急な利上げはマクロ経済政策の観点からは必要がないのです。


にもかかわらず、年内あと一回の利上げは既にほぼ織り込まれている。


インフレが酷く、雇用は順調。経済はむしろ過熱気味かもしれないアメリカは、万一、年内2回利上げの可能性まで出てきている。


日銀の年内1回の利上げは、FRBも年内1回の利上げが前提。その上でのドル円レートが辛うじて160円に収まっている。


もし、今週発表されるアメリカの直近PCEデフレーターと雇用統計が想定以上に上振れしてしまったら!


市場はFRBの年内2回利上げをメインシナリオにして、ドル高円安が一層進みかねません。


そうなれば円安を異常に忌避する日本の一部勢力は、日銀に不必要な年内あと2回利上げを要求しかねません。そうしないと円安が一層進むからと。


日銀に通貨防衛の最前線で戦えというのです。


本末転倒も甚だしい。


確かに円安は輸入物価上昇に繋がり、日銀も見過ごせないものの、円安は日本の輸出競争力低下による円実需の低迷が最大の要因なので仕方ないのです。昔のように日本が貿易黒字を安定して稼げるようになれば自然に円高になります。


ただこれはすぐには難しいので、当面は財政拡張からニュートラルに戻して、長期金利を下げること。これは政府財政当局の仕事で日銀ではないのです。




日銀が年内あと2回もの利上げに追い込まれたら、年末にかけて中小企業はバタバタ倒産するでしょう。景況感が悪化して株価を押し下げます。


政府の利払いも増えて財政悪化懸念が強まり、かえって日本国債が売られる。これはイコール長期金利の悪い上昇になりかねません。


日本の株式と債券にダブルパンチ。下手すると円売りのトリプル下げという最悪の事態もあり得ます。



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【緊急】証券口座のセキュリティ強化を至急にお願いします

ディーカサワ

各ネット証券はセキュリティ対策を強化して、対応してくれてはいますが、犯罪者はそれを上回る巧妙な方法で、我々の財産の強奪を常に目論んでいる。


新たに犯罪が起きてしまったというのは、証券会社の対策が既に陳腐化して後手に回っているとも言えるでしょう。


非常にセキュリティレベルの高い対策であるはずのパスキー認証すら乗っ取られる事案が発生しています。


当面のセキュリティ強化対策が紹介されているので、是非至急確認をお願いします。


緊急!パスキー認証でも証券口座乗っ取り発生。対策を解説します。


それにしても、イタチごっこですね。AIがこれだけ進めばキリがありません。


全額補償が無いなら、もうネット証券はやめて昔のアナログ証券や銀行に戻った方がいいのかと思ってしまう。被害があまりに致命的過ぎるのに、防御力が弱い。


窓口対応金融機関の高い手数料もセキュリティコストと見なせば、妥当かもしれない。


全て失うよりはマシかな⁈


気が進まないけれども。



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