毎日積み立て生活

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。

【NISA】2026年9月末の概要【特定口座】

ディーカサワ



1. NISA口座


●新NISA積立投資枠

つみたてeMAXIS 8資産均等


●新NISA成長投資枠

つみたてeMAXIS 8資産均等

つみたてeMAXIS 全世界株式


●旧つみたてNISA

つみたてeMAXIS先進国株式

つみたてeMAXIS新興国株式


評価額計   18,803,230円

含み益計        6,311,230円



2. 特定口座


eMAXIS Slim米国株式(S&P500)


eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)


大和 iFreeレバレッジ NASDAQ100


iシェアーズゴールドファンド(為替ヘッジ無)


評価額計    112,444,439円

含み益計      76,002,001円



3. 総評価額(NISA➕特定)


131,247,669円



例年不調な9月。今年もその通りになりました。それでも思った程には減っていない。利確もしているので、影響は軽微。


今月は年末に向け上昇相場の起点かと思えば、中間選挙の年はそうでも無く、不調が続きがちだそう。


今月から年末にかけては海外旅行などで大金を利確するので上昇して欲しいです。でもそう簡単には思い通りになりはしない。個人の人生計画や都合など市場は知ったこっちゃ無い。


そんなものです、諦めましょう



投資は自己責任です

史上初⁈ 阪神タイガース2連覇‼️

ディーカサワ

阪神タイガース、リーグ優勝。


阪神は初の連覇(2リーグ制)らしい。昭和30年代にあったのでは?と思いましたが調べたら違いました。


昭和37、39年と隔年でした。あの頃の阪神は投手王国。小山、村山、バッキー。バッターはといえば、まだ牛若丸ムッシュ吉田がギリ現役だったか。遠井吾郎が若手バリバリの時代。


もちろん実際には見ていないけれど、私のような半世紀の阪神ファンからすると、昔はいつも当時が引き合いに出されていたものです。




最近はテレビ自体見ないし、引っ越して球場にもなかなか行かない。以前は球場が近くて思いついたらふらっと、ということもあった。当日券だって買えなくもなかった。今は人気で難しいのかな。


昨日は広島に負けて、巨人はDeNAに敗れての優勝決定。何とも今年らしい(笑)。まあ巨人ファン、阪神ファン共に長く楽しめて良かった。両球団は儲かったし。


ジャイアンツは阿部監督の不運な事案もあって、あれが災いしたのか、かえって結束して幸いしたのか?残念でしたが、まだ日本シリーズへの望みは有る。


昭和の阪神ファンは、やっぱり巨人が強くないと盛り上がらない。最後までハラハラドキドキが一番。


優勝したから言える😛


阪神タイガース、リーグ連覇おめでとう!



日本政府が最も恐れていること

ディーカサワ

またジリジリと円安になってきました。ドル円が158円を越えて160円が見えてくると、片山大臣以下、財務省関係者の円安牽制発言が増えます。


日本は変動相場制の国なのに、為替の一定水準を人為的に恣意的に事実上コントロールしている。


既に今年になってからでも約20兆円も介入したのに、まだ介入すると警告する。


もう異常としか言いようが無い。別に160円に特別な意味は無いのに、事実上の防衛ラインになってしまっています。


これは全く為替を自由に委ねてしまうと、どこまで円安が進むか読めず、売りが売りを呼んで円暴落と資本逃避が起きかねないという過ぎた恐怖心で、あえて無理矢理160円近辺を上限にしていること。


あとは160円を大きく越えるレートは数十年ぶりの円安となって世論が大騒ぎになり、円安インフレで高市政権の支持率が下がる、つまり政治的に耐えられない、政権支持基盤が揺らぐこと。


この2点は大きいと思われます。


そんなに円安が嫌なら、日銀にどんどん利上げさせれば解決するのですが、それはそれで景気を極端に冷やして株価暴落が起きるので嫌だ、限界が有る。




結局は八方塞がりで、追い込まれてしまっています。


個人的に思うのは、160円をあまりに意識させ過ぎて、かえって手足を縛っているのではないかと。数年前からすれば150円でも凄い円安ですが、人間は徐々に慣れるもので、今は150円で何とも思わない。むしろ円高に思えてきている。


160円もそれが続いて見慣れてしまうと、誰も騒がなくなる。そのうち円は安過ぎるから買いだ!となってどこかで反転する。


市場メカニズムとはそういうものなのですけれど。




こんなことより、もっと本質的に政府の恐れているのは、高金利で利払いが膨らみ、財政の重しとなることでしょう。


国債発行額が約1000兆円で、日銀のイールドカーブコントロールが効いて長期金利が低く抑えられている間は利払いが増えず、せいぜい数兆円だったものが、最近は徐々に上昇している。


10年長期金利は既に3パーセント以上が定着していて、数年後に借り換えが進んで、3パーセントを上回る利率で発行された国債が大半になれば、利払いは急増します。


単純に1000兆円の3パーセントとしても30兆円。


これは年間消費税収入にほぼ匹敵する額です。


これ以上に国債発行額が増え無くても、金利(長期)が上昇すれば巨額利払いに消えてしまって、必要な支出に使えなくなる。


長期金利を下げるには、以前のように日銀が長期国債を爆買い^_^!すれば簡単ですが、それは金融市場に資金をジャブジャブ投入する事で、金融引き締めと逆行し、それこそ円の暴落につながるので出来ない。


政府が最も恐れているのは、実はこのことではないでしょうか。



投資は自己責任です