AI はこれからだ
昨日は新型iPhoneの発表があって、先行のAndroidスマホに続きAI搭載となりました。
AIはまだ始まったばかり。それでも昨年あたりからビジネスシーンでは急速に活用が広まっています。
それは丁度、Google検索を活用し出した頃に似ています。
否、それ以上のインパクトでしょう。今は未だ不完全なAIも日々進化し、既にビジネスパーソンの生産性を飛躍的に高めています。
これからは一層、個々の企業として組織的、戦略的にAIを利用して生産性向上や競争優位の獲得に進むでしょう。

上に表はイノベーター理論を表にしたもの。イノベーションの普及に関するもので。消費者の態度を1.イノベーター=革新的採用者(2.5%)、2.オピニオンリーダー(アーリー・アダプター)=初期少数採用者(13.5%)、3.アーリー・マジョリティ=初期多数採用者(34%)、4.レイト・マジョリティ=後期多数採用者(34%)、5.ラガード=伝統主義者(または採用遅滞者)(16%)の5つのタイプに分類しました。
これによれば、長期的にAIはまだまだ伸び代が大きいのは明白です。
AI バブルとか煽る輩は無視です。
総務省の2024年版情報通信白書で、生成AI(人工知能)を利用している日本人は9.1%。
ちなみに、中国(56.3%)、米国(46.3%)、英国(39.8%)、ドイツ(34.6%)だそうです。
日本は世界から大きく遅れています。
投資は自己責任です