【米国株】米国のインフレ、雇用は大丈夫そうです
昨晩はアメリカのCPI(消費者物価指数)と失業保険申請件数の直近値の発表。
どちらもあまり良くない、合わせて見れば微妙な結果。
直後から為替も株価も乱高下しましたが、終わってみれば若干下げたものの、通常範囲。
特に波乱は無かったようです。
昨夜は久しぶりに、広瀬さん(じっちゃま)ライブも見ました。米国経済は今も概ね良好というお話しでした。大統領戦の行方は不透明、年末までにアップダウンは有るものの、大丈夫な様です。
さて気になったのはCPI 。コア、総合両方とも予想を上回る結果。インフレ再燃とまではいかずとも、下げ渋りは有ると思います。
失業保険申請の方も増えて懸念されるものの、これはハリケーン(今回のではなく前回の)によるもので心配無いという説明がつく様です。
リセッション懸念よりインフレ高止まり懸念がむしろ上回る。利下げは慎重にしながら、ソフトランディング。
今後一番の懸念事項はイスラエルの出方。イラン石油施設攻撃とかレバノン侵攻とか止めてほしい。
世界経済がひっくり返りかねない。
ガザでの非人道的行いも度が過ぎる。
イスラエルの現政権は極右の影響力が強くて、国際社会も大迷惑です。
本当、いい加減にしろイスラエル。
投資は自己責任です。

もう秋なのに真っ昼間に朝顔の様な花が咲いています。昼顔?