何もしなければリスクだらけでリスクに弱い人生
新NISAがスタートして10か月過ぎ、毎月1兆円以上のお金が米国株インデックスを中心に海外資産に投資されています。
数年前と比べれば隔世の感、時代は様変わりしました。
けれど一方で新NISA口座を持つ人は3割強しか居らず、実際に活用している人は僅か2割ちょっとだそうです。
通常は投資による配当や利確したキャピタルゲインに約20%税金が取られるところ、口座所有者が生きている間は無税なのが新NISA。
少しでも多くの国民が新NISAを賢く活用して、人生の荒波に対処し、充実したリタイア生活実現出来るなら、日本人の経済的不安は解消して、景気が恒常的に成長軌道に乗るのではと思います。
投資のリスクは、資産の分散(株、債券、不動産、コモディテイ等のインデックス)とこれらを長期運用する事によりコントロール可能です。
それでも当面生活に必要なキャッシュを必ず確保して、個人のリスク許容範囲で無理無く続ける事は必須でしょう。
何よりリスキーなのは、労働による収入だけで、日本円の銀行預金しか無い人生です。
●病気したり勤務先からリストラされたら人生詰みます
●インフレ率は銀行預金利率より遥かに高く、目減りする一方です
●日本の国力は衰え、円安リスクは常に付き纏い、円資産だけでは円暴落に対抗出来ません
無為無策ならリスクだらけでリスクに脆弱な人生。
新NISAを利用した賢い資産運用は、これからの日本で生き抜く上で益々重要になると考えます。
投資は自己責任です

紅葉はいつのことやら