含み益のパワー
私は確定拠出年金で先進国株式インデックス投資を開始したのが2000年代始め。
積立NISAは2018年、このブログのテーマのeMAXIS Slim米国株を特定口座で毎日積立は2019年にそれぞれスタート。
それなりに長くインデックス投資一筋、それも外国株を中心に続けて思うのは、含み益のパワー。
何を今更と言われるかもしれないが、例えばS&P500インデックスの様に株式100%のハイリスク資産でも続けると含み益は膨れ上がり、僅か5年と少しでも、それは2倍を遥かに越えている。
株式に全振りはリスクが高いと再三言われても、仮に含み益が投下資金の何倍も有れば、少々暴落があっても、含み損にはならないはず。むしろ利益をキープして株価上昇時の回復も早いのではないかな。
逆にリスク分散して債券や現金を多く持つと、含み益はそれほど増え無くて、それでも暴落は被るので、それなりに被害は被る訳で、含み益のバッファが少ないだけ、少しの資産の毀損も含み損になってしまうのではないかな。
世の中の常識はリスクコントロールのためにアセット分散は必須であって、それに異論が有る訳では無いけれど、長い間株式インデックス投資をしてきた個人的感想、あくまでも主観で言わせてもらえるならば、少々のアップダウンを乗り越えられれば、結局は長期的に含み益が積み上がり易い株式インデックス中心は無敵は言い過ぎでも、なかなか防御力も有るよということ。
これが実感。
ただ単に運が良いというのも有るし、なんちゃって早期リタイアなので、これからはそうも言ってられないだろうけど。
投資は自己責任です