【米国株爆上げ】クリスマスラリー好調で喜ぶ人と微妙な人【円安】
昨夜は日本人の米国株投資家にとって大きな動きがありました。
注目の消費者物価指数は事前予想通りの結果。コアインフレはなかなか下げ渋っているものの、顕著にインフレ再燃という程でも無く、来週の利下げの確実性は一層高まりました。
ただし、以前も触れた通り、同時に発表されるドットチャートは来年の利下げに対してシビアなものになるでしょう。
株価と為替がこれにどの程度反応するか注目です。
日本では唐突に日銀が来週の利上げを見送るというリークニュースが流れ、円安が進みました。
日銀は年末利上げを急くほどのインフレ懸念は無いと判断したようです。これで年内為替や株式市場の混乱は避けられました。
年明け落ち着いて、来年度予算が見えて、トランプ政権もスタートしてから利上げでも間に合うのならその方が良い。
個人的には大歓迎です。
私の様に資金投入が大方終わって、取り崩しに入っているリタイア人は米国株高と円高回避で嬉しさ倍増。
一方でこれから新NISAで資産形成途上の方々は微妙かもしれません。
出来れば年初に安く仕込みたいですから。それでも長期的には右肩上がりという、これまでのトレンドが続くなら、気にしても仕方がないです。
粛々と続けるだけ。
投資は自己責任です