【米国株】トランプ相場に慣れよう
やっぱりトランプ、さすがトランプ!
昨日の議会演説は迫力満点、80近い老人が2時間近くエネルギッシュな演説を続けられる体力とメンタルはあやかりたい。
本題とズレましたが、アメリカは日本と違って政治主導。国民の民意がダイレクトに反映される。大統領が代われば主要官僚まで代わる、今回は特に役所の大リストラが進行中。
日本の様な非民主的官僚主導国家ではないのです。
それゆえに大統領は大胆な政策、自分の思いを実現し易い。自分の言葉で語れるのです。
日本の首相は官僚の下僕で役人の文章を読むだけ、政策も官僚が用意する。
そりゃあ増税ばかりになるのも当然。役人は税金をいっぱい取って自分達の権限で使う事しか考えていないから。
日本に真の民主主義を取り戻して、小さな政府を実現しない限り、日本の衰退は止まらない。
また本題とずれてしまいました。
今日の米国株上昇は、トランプ関税措置の軟化とウクライナ状況の進展が見られた事が主要因でしょう。
やっぱりトランプさんは株価を見ていて柔軟に軌道修正している。決して市場を裏切らない事がわかります。
これからも、連日のトランプ発言で世界の金融市場は振り回されるでしょうが、必ずリカバーが入ると期待して良いのではないでしょうか。
トランプ相場に慣れよう。
投資は自己責任です