【米国株】いつまでダウ?
今朝起き抜けに日本のネットニュースを見たら、「米国株反落」のタイトルを見つけました。
昨日が良すぎて今日は調整が入ったのかと思いきや、CNBCでチェックすると、S&P500もNASDAQもしっかり上昇しているではありませんか。
でも、ダウだけが下落していたのです。日本のネットニュースはそこだけタイトルにして報じていたのです。
ダウ30種平均は昔からあって日本人にも馴染みの指標。一般多くの日本人、米国株投資をしていない人は、これで米国株の好調不調をなんとなく判断しているのでしょう。
けれど拙ブログに来て頂いている方はご存じの通り、ダウは僅か30社のみの単純平均に過ぎず、とても米国株の全体を捉えているとは言えません。
米国株全体を最も的確に表現するのは、なんといってもS&P500。米国を代表する500社を時価総額の加重平均で指数化しているので、米国株の実態を表すのに最も適しています。
しかも昨今は多くの日本人がS&P500のインデックスに投資している時代。
いつまでダウなの?
テレビをあまり見ないので断定は出来ませんが、ニュース番組でもテレ東以外はダウとせいぜいNASDAQしか報道しない様に思います。なぜかS&P500スルー、なぜにS&P500スルーなのと言いたい。
そろそろ改める時期ではないでしょうか。
投資は自己責任です