【米国株】アメリカの底力なのか
今朝の米国株は一段上昇して、S&P500は6000台に回復、円安も手伝って、米国株インデックス投資をしている我々は、今週も気持ち良く週末を迎えられました。
アメリカを中心に世界で一所懸命、仕事に励んでおられる、S&P500企業の従業員の皆様に感謝しか有りません。
あと忘れてならないのが米国民の凄さ。アメリカの金利は依然として高く、それはインフレ率を上回り、実質金利はずっとプラスで景気抑制的水準なのです。
にもかかわらず、昨夜発表された雇用統計は底堅い。企業活動は若干下降気味だけれど、個人消費も未だ旺盛。
米国民のポジティブさなのか、アメリカという国への信頼なのか、米国民の消費と投資は現在の様なトランプが暴走し不安定で不確実な状況でも力強い。
日本は対象的に超低金利で実質金利はずっとマイナスなのに、消費も投資もぱっとしない。
日本人は用心深く、悲観的な国民性なのも原因でしょうか。それも無いとは言えないが、もっと規制緩和やチャレンジする人を支援する制度を充実させて、社会の活気を取り戻せないものでしょうか。
このままでは日本経済の落ち込みは止められない、少子化も止まらないと思います。
投資は自己責任です