【米国株】嵐の前の不気味な静けさ【ドル円レート】
選挙が終わり、日本の経済政策先行き不透明にもかかわらず、市場は落ち着いています。
これは直近の混乱は避けられたものの、先行き不透明、航路が読めない状況で市場参加者はポジションの取りようが無い。本格的な夏休みを控え、しばらく様子見を決め込んでいるかの様です。
過度な財政拡張懸念にも関わらず、対ドル円高が一層進みました。これはアメリカの長期金利が大幅に下落した事もありますが、日本円は底堅いです。
と、書いていたところで、石破首相の進退は日米交渉期限の8月1日が目処という速報が入ってきました。
自民党内の反発が強く、徐々に外堀を埋められています。石破さん強気で政権運営の継続かと思っていましたが、そうもいかない雰囲気になってきました。
今年の夏は大きな波乱が有りそうです。我々米国株、外国株投資家が一番気になるのは、為替レート。
政界流動化ならば、円高になり様も無いと思いますが、ドルも弱くて読めません。
弱い者競争の様相。
という事はユーロやスイスフランが一層上昇か?
ヨーロッパ旅行は今年も見送りになりそうです。
投資は自己責任です