高市総裁誕生から一夜明けて
昨日の高市総裁誕生、そして事実上の高市首相爆誕で、日本は崖っぷち、土俵際からなんとか残った訳ですが、これで万事安心とは言えません。
面白く無いのは財務省一派、中国と繋がる左派勢力。財界の一部ですら財務省や中共に取り込まれて利権を共有しているのが今の日本です。
勝ったとは言え、議員の約半分は小泉に投票。更に高市ファンやシンパは多くても高市派が有るでも無い中で、百家争鳴、海千山千の旧安倍派の支持だけでは足らず、麻生派の強力な支援でやっと手にした総裁の座です。
政策も人事も高市さんの思い通りとはならないでしょう。
さらに衆参少数与党なので、国対にも従来の何倍も労力を割かねばならない。
高すぎる国民の期待に届かず、反対派や左翼マスゴミから責め立てられて、失速しかねない懸念も有ります。
高市さんには長期政権で日本の保守基盤を固めて、ザイム真理教勢力を排除していただきたいので、始めは上手くバランスを取りながら、徐々に党内基盤を確立して、名実共に日本のサッチャーとして活躍いただきたいですね。
そのためには、いきなり支持者を落胆させるような筋の悪い増税案だけは飲まないこと。これだけはお願いしておきます。

桜満開気分がいつまで続くか