【米国株】どこまで続くか強気相場
今週の米国株も上げて終わりました。7週連続だそうです。円建てでは急激な円安もあって一層上げが顕著です。
濡れ手に粟とか、金の成る木とか、正直爺さん掘ったなら大判小判がざっくざく🎵
こんなことが本当に有るんだ、と思いがちです。
でもやっぱり世の中そこまで甘く無い。これだけ含み資産が増えたのは、損失や暴落の恐怖に耐えて我慢して、1日も休まずずっと投資を続けた結果。
無為無策で手に入れたものではありません。
もっと言えば、今は儲かっていても、大暴落が襲えば一瞬にして吹き飛んでしまう儚い、危ういものです。
2023年、2024年とS&P500は毎年20%以上値を上げました。今年も既に15%以上の上昇です。
S&P500の長期的平均成長率はせいぜい10%程度ですが、それを大きく上回っています。
いずれ平均回帰するとすれば、いつそれが起こっても不思議ではなく、むしろ近いのかもしれません。
AI投資ブームはこのまま永遠に続く訳がない。パウエル議長が来年退任してトランプの茶坊主(ハセット)が新議長になればドルが暴落するかもしれない。
リタイア者の私は株高円安が進む程に、浮かれるよりむしろ守りに入らねばと構えているのが実情です。
とは言っても貴重なリタイアライフなので好きな事、必要な物、有意義な時間には躊躇なくお金を使っています。
来年もその先も、このままで行くように、リスクの取り方を再考しています。
投資は自己責任です

先日シリキット王太后陛下が崩御されました。
謹んで哀悼の意を表します。
シリキット王太后は長く国母として敬愛を集めていました。タイ国は既に喪服期間に入っており、公的機関は1年間続きます。
実は近々訪タイを計画していたのですが、キャンセルしました。
シリキット王太后の夫であるプミポン国王(ラマ9世)がご崩御された6年前はタイに短期駐在しており、当時の雰囲気を鮮明に記憶しています。
国全体が深い悲しみに覆われて、とても観光で浮かれ、夜はドンチャン騒ぎする雰囲気ではありませんでした。街ゆく人は全員黒装。といっても暑いので黒ティーシャツとか黒ポロシャツ。その頃買った黒シャツが今も数枚残っています。
少なくとも年内はタイ渡航は避けようと思っています。