【米国株】サンタクロースラリースタートか?
今朝の米国株はなんとかプラスで終えました。このところ非常に不調でしたが、やっと「短期的」には底打ちの予感がします。
日本時間未明に発表されたFOMC議事録、圧倒的にタカ派の意見が多く、12月の利下げは絶望的な雰囲気、併せて11月雇用統計の発表が12月のFOMC後になることで、利下げ支援材料となる雇用悪化のデータも得られない事態となっています。
市場の予想は8割以上利下げ無しに急上昇。
これは既にマーケットに織り込まれていることになります。その上での米国株上昇ですから、一応当面の底打ちと見なすことは可能でしょう。
さらに早朝、世界の注目、エヌビディアの決算発表。市場予想を超える結果となり、先物急上昇。
このところのAI関連株懸念を吹き飛ばす勢い。ブラックフライデーを直前に良い雰囲気になってきました。
今年もサンタがウォールストリートにやって来そう⁉️🎄

日本も急にクリスマス気分になってきました。
先日、夜の会食まで時間があったので久々に赤坂から六本木方面を散策。アークヒルズに寄ったところ、ウィーンフィルコンサート、ティーレマン指揮でブルックナー5番の当日。
当日券売り場が空いていて、まさかと思い空席状況問合せると奇跡的、良い席僅かに残っているとのこと。
会合は近くでギリ間に合いそうなのでチケットゲット。S席でなかなかのお値段、でもウィーンに行くよりは安い!
ブルックナーは苦手な方で、家でCD聴いてもピンと来ないのですが、世界最高クラスのオケと指揮者のナマ演奏は別物、終始鳥肌立ちっぱなし。
本物には触れておくべきだなあと、あらためて認識。
ただ、日頃サントリーホールに慣れていないせいとは思いますが、ホールの響きが好みではなく、乾いているのは気になりました。
やっぱりウィーン楽友協会ホールに行くしかない😛