【米国株】事態が急変することは日常
株式市場というのは太古より人間の営んできた生産、売買、消費とは異なって、株価という数字の情報が瞬時にやり取りされるので、急激な変化は付きもの。
特に昨今はコンピュータで瞬時に売買が成立したり、AIが人間の追いつかないスピードで注文を出すので尚更。
先週はエヌビディアの好決算で先物上昇かと思いきや、ほとんど意味不明で予想外の下落に見舞われたり。
人間本来の心理的、生理的なキャパシティに挑戦するかの様で、ここが投資の難しく続かないところなのでしょう。
それでも大幅上昇は暴落の後に多いということもあるので、何があってもメンタルを保てる様に慣れるしかない、あとはリスクを取り過ぎないことくらいですね。
それにしても先週の金曜日までは12月のFOMCでの利下げ確率が3割そこそこだったのが、ニューヨーク連銀のウィリアムズさんの一言だけで一気に7割になるとは、あまりに急でドラスティック。
週明け米国株市場も大きく上げそうです。
FOMCで投票権を持つのは12名でウィリアムズさんはそのうちの1人に過ぎないのに、なぜなんでしょうか?
もともと次回は利下げと現状維持が拮抗しているので、彼の動向が決定打的意味合いがあるのだろうか。
今回はFOMCの結果如何で株価もドル円レートも極めて大きく影響を受けるので注目したいと思います。
投資は自己責任で

今年最後の三連休の最終日