【米国株】FOMC無事通過でクリスマスラリー本格始動か?
今年最後のFOMCが終了、想定通りの0.25ポイント利下げ。メンバー内の意見割れも想定通り。パウエルさんの会見も特にサプライズは無かったようです。
株価も落ち着いていますが、ラッセル2000が最高値を更新したのは嬉しいサプライズ。同指数は炭坑のカナリアとも言われ、景気動向の先行指標。
先行き徐々に利下げが予想され、最も好影響を受けるラッセル2000が上がったのは、景気も底堅い証拠です。
クリスマスラリーの本格始動を期待したいと思います。
昨日のブログで昨今の長期金利上昇は不自然でも危険でも無いと書きました。
絶好のタイミングでエコノミストの佐々木さんが、プロフェッショナルな分析をしてくれているので、是非ご一読ください。
円安は続きそうですが、これ以上進めばインフレで高市政権の基盤が揺ぎかねないので、経済政策は注意深い舵取りが必要ですね。
投資は自己責任です