毎日積み立て生活

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【米国株】下落続きでも心配していない

ディーカサワ

ご存じの通り(笑)、今朝も米国株は下げています。


去年の暮れ辺りから、ずっと停滞している米国株。歯痒い事にS&P500の終値7000ポイント突破はずっとお預け。


停滞だけならまだ良い方で、ここからズルズルと下げて弱気相場にならないか、心配されている方々もおられるでしょう。


ケビン ウォーシュが次期FRB議長となって、タカ派的金融政策が支配的となる。


AIによって既存のソフトウェア事業が陳腐化し、ホワイトカラー業務の多くが消滅、失業者が溢れる。昨日からの米国株価低迷はここに注目されてのこと。




短期間の調整や変動はあっても、上記の要因で米国株が長期低迷に陥いるどころか、私はむしろポジティブに捉えています。


ウォーシュ新議長は利下げに前向きなメッセージを発してトランプの信任を得ていて、今のギクシャクした関係を改善するでしょう。政策金利低下は株価にポジティブ。


また、ウォーシュはFRB資産圧縮にコミットすると予想され、これも長期的にはドルや米国債の信任にポジティブ。


AIの進展、実装化は生産性の向上に寄与するもので、一時的に一部労働者の需要が減縮しても、長期的には産業高度化による経済成長に繋がるもの。




アメリカの消費は依然活発であって、リセッションの兆しもありません。


短期的にも暴落は考えづらいし、中長期的にはむしろ上記のポジティブサインが力強い。


なので、米国株の行末に私はむしろに楽観していて、気長に上昇を待つことに変わりありません。



投資は自己責任です