【米国株】8月第一週は好調に終了
いろいろと好条件が重なって、今週の米国株は概ね好調。S&P500は7700をも超えていたのですね。最高値更新は認識していたけれど、勝手に7600くらいに思い込んでいました。
この調子で上がれば年内8000突破も冗談では無くなるかもしれない。今年年初は6800、4月の下落時は6400辺りだったので、今年も上がったり下がったりしながら、やきもきしながらも、結局終わってみれば二桁%上がって終わっていた、となりそうです。
このように予想するのは米国経済が依然強いから。
今週発表されたISM製造業、非製造業指数ともに非常に強い値でした。
ISM製造業
予想54.0
実績55.6
ISM非製造業
予想54.5
実績54.1
50がニュートラルなので、両者好調。とりわけAIデータセンター関連投資に牽引された製造業の強さが目立ちます。アメリカ製造業の復活になるのかな?
昨夜発表の雇用統計は予想以下でしたが、これが逆に利上げ観測を後退させて、株価にはプラスでした。失業率は低位安定しているので、心配無用と思います。ワールドカップが終わって一旦落ち着いたところでしょうか。
来週以降も期待が持てそう⁉️
投資は自己責任です

港区某所、桜の木に居たカマキリさん。カマキリは田舎の野原に棲息しているものと思い込んでいましたが、これはハラビロカマキリという種類で、主に樹上生活しているそうです。