【旅行】飛行機移動のネック【出張】
現役時代は出張、今は旅行でよく飛行機を利用します。
海外は飛行機しか選択肢は無い(船は移動手段としてだけなら無し)ですが、国内の場合には鉄道と飛行機どちらかいつも迷います。
実際に移動している時間だけなら、飛行機が短いに決まってます。しかしそれ以外に時間を要し、搭乗まで何かと手間なのが飛行機。
先ず空港が遠いこと。成田や関空はその代表でしょう。広島空港も不便の極み。逆に福岡や羽田は至極便利。
ならば羽田は完璧かと言うと、そうでもない。個人的に羽田の嫌いなところは混み過ぎて出発遅れが常態化しているところ。それから、乗り継ぎ便によってはターミナルが離れていて、非常に面倒でわかりにくいところでしょうか。
このように考えると、国内では飛行機を利用するメリットの有る目的地は意外に限られるもの。
一般に4時間の壁と言われる通り、新幹線で4時間以内なら飛行機は不利。
私の場合なら5〜6時間でも新幹線と鉄道を使いますね。時間がある程度読めて遅延が少ないし、飛行機の搭乗手続きは面倒で好きでは無いので。
海外の場合は仕方ないにせよ、仕事でも無ければアクセスの悪い所は、それだけで行く気にもなれません。ジャカルタやホーチミンはぼったくりタクシーが横行、渋滞も酷くて閉口します。
バンコク(スワナプーム)や台北(桃園)は遠いですが、鉄道にバス、ぼったくりでないタクシーやリムジンも充実していてストレスが少ないので好きです。
上海の浦東はリニアモーターカーで中心部?近くまであっという間でした。最近は中国本土には行かないので、今はどうなっているか?
スワナプームはエアポートリンクという高速鉄道が空港に直結していて、バンコク都内まで信じられない程安く行けます。私も短期で荷物の少ない時は利用したものです。バンコクでBTSスカイトレインの駅とも直結しているので、どこでも簡単にアクセス可能です。
そんな旅行者に優しいエアポートリンクが営業停止⁉️というニュースが飛び込んで来ました。
空港と中心部を結ぶという極めて公共性の高い鉄道路線ゆえに、なんとか最悪の事態は回避してくれると信じていますが、まあ、あの国のことなので、どうなることやら。
