【財務省】日本の分断統治で増税を目論む【与党】
最近マスゴミが殊更に日本国民の間で対立を煽っています。
● 年金受給高齢者と現役層、若年層
● 高額所得者と庶民、貧困層
● 大都市住民と地方在住者
同じ狭い日本で協力しながら生活してきた日本人が意図的に分断されようとしている。
誰でも歳をとる、高齢者になるのに、そもそも分断はあり得ないし、自分の親は高齢者でしょう。高齢者虐めは自分に100%以上跳ね返ってくる。
貧富の差の行き過ぎは良くないが、貧富の差を示す国際指標である分配後のジニ係数(所得から税金や社会保障費を差し引いたもの)は、日本において80年代からほぼ変わっておらず、今も非常に平等です。
相続税も自由主義経済国では世界トップクラスの厳しさ。死んでしまえば富裕層の資産(金融資産だけではない)の大半は国に没収される。
大都市と地方都市は相互依存関係。大都市だけでお米は食べられない。大規模発電所は地方にある。一方で金融経済の中心は大都市であって、そこがしっかりしないと日本経済の屋台骨が揺らぐ。
財務省のプロパガンダに騙されて国民間で反目している場合ではない。
なぜ財務省が実質的に支配する政府は国民をこの様に分断させるのか?それはその方が都合良いから。政府への批判を国民間の対立に置き換えて、増税し易くなるからです。
金持ちに高課税しろ、農産物価格高騰で農家は儲け過ぎ、高額医療費は無駄、等等。
少ないパイを獲り合うより、日本国民が協力してパイを増やしていかねばと思います。
分断統治はローマ帝国やイギリスの植民地統治の手法。それが令和の日本で行われているのは恐ろしいです。
⚫️分断統治とは
支配者が統治を効率的に行うために、被支配者や敵対勢力を意図的に分裂・対立させ、互いに争わせることで、支配を維持・強化する戦略のこと。
分断統治の主な手法
1. 対立の煽動
• 宗教、民族、階級、地域などの違いを利用し、内部対立を引き起こす。
• 例: 植民地統治で異なる民族や宗教グループを対立させる。
2. 特定のグループへの優遇
• 一部の勢力を優遇し、他の勢力との対立を生み出す。
• 例: 植民地時代のイギリスがインドでカースト制度を強調し、民族間の対立を深めた。
3. 情報操作とプロパガンダ
• 偽情報や偏向報道を流し、敵対勢力を分裂させる。
• 例: 冷戦時代に米ソが互いの国内世論を操作し、分裂を引き起こした。
4. 法や制度による分断
• 差別的な法律や制度を作り、社会の分裂を促す。
• 例: 南アフリカのアパルトヘイト政策。
歴史的な例
• 古代ローマ: 属州の異なる部族を競わせ、反乱を防ぐ。
• イギリスの植民地政策: インド、アフリカ、中東で民族や宗教グループを対立させた。
• 現代の政治: 国内の世論を分裂させることで、支配者層が権力を維持する戦略が使われることもある。