【財務省】国への信頼喪失の恐ろしさ
昨日は日本全国各地で反財務省、財務省解体のデモがあった様です。
日本も少しずつ変わりつつあるのか、財務省の実態が一般の方にも理解されて悪しきは正すという方向に向かえば良いですが。
日本人の大半はこれまで政府を批判はするものの、最後のところでお上頼り、国は何とかしてくれる、官僚だけは優秀で清廉潔白だ、根拠も無いのにマスコミのプロパガンダに乗せられて信じて来ました。
戦後日本経済が好調だったので、全く間違いでは無かったのですが、もはやそんな状況では無いでしょう。
国への信頼が失われるというのは、非常に恐ろしい事態です。自国の信頼は自国通貨への信頼。これが失われるという事は、資本逃避の始まり。
既に多くの日本人は新NISAやiDeCo等で海外資産に投資を加速し、構造的にも円安が定着しようとしています。
新NISAは旧NISAから改善されましたが、iDeCoの方は退職金増税と絡んで改悪が懸念されます。
何十年も老後の為に資金固定させておいて、突然の増税⁉️
まさに鬼畜の所業。
この様な騙し討ちの増税、制度改悪、ステルス増税、減税拒否がこれ以上頻発するなら、いよいよ国への信頼は地に堕ちるでしょう。能力ある人は早々に国を捨てます。
こんな国に未来は無いので、資本逃避は加速するでしょう。そのうち誰もが堰を切ったように円を売って外貨や金を買い始めます。そこを見透かし海外投機筋が怒涛の円売りを仕掛ける。
日本の外貨準備だけでは円暴落を止められない、おそらく財務省のお友達、IMFのお世話になるのでしょうね。
そうなれば日本は真に先進国から転落します。国民生活は悲惨な事になるでしょう。
生きている間にそうならなければ良いのですが、若い方は海外で生きるスキルを磨いてください。
投資は自己責任です
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