【NISA】来年の改正による影響
来年のNISA改正は未だ確定していません。しかし今年も残すところ約3か月となり、そろそろ来年のNISA投資計画を考える時期となり、改正の影響について思い巡らし始めています。 とは言え、シニア限定の高手数料タコ足配当ファンドを買うつもりは無いし、ジュニアNISA復活も関係有りません。 注目しているの... 続きをみる
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。
来年のNISA改正は未だ確定していません。しかし今年も残すところ約3か月となり、そろそろ来年のNISA投資計画を考える時期となり、改正の影響について思い巡らし始めています。 とは言え、シニア限定の高手数料タコ足配当ファンドを買うつもりは無いし、ジュニアNISA復活も関係有りません。 注目しているの... 続きをみる
小泉選対のやらせが発覚して、小泉候補が大炎上中。ネットでは小泉オワコン、高市総裁誕生と囃す向きも有る様ですが、そんなに甘くはないでしょう。 それでも敢えて高市さんの勝ち筋を無理矢理に考えると、 「1回目投票で、高市さんの党員票が小泉他候補を圧倒、議員票でも善戦し総合トップ通過。決戦投票で菅さん直系... 続きをみる
今週の米国株は後半に停滞はありましたが、予想以上に好調な経済指標などで、年内連続利下げの織り込みが後退して、大幅ドル高。 トータルでは、日本の米国株インデックス投資家皆様の資産額はまたプラスで終えたのではないでしょうか。 先日の下掲ブログでも触れた様に、賃上げ、ボーナスアップ、株価上昇により日本の... 続きをみる
日本時間の昨夜はFRBパウエル議長の公演が有り、株価には厳し目のトーンでした。 「株価は高め」、「直近では雇用、インフレ共に懸念」として利下げにやや慎重なニュアンスだったのではないでしょうか。 数日前もカシュカリさん等、複数の地区連銀総裁が利下げに慎重なメッセージを発していました。 市場が前のめり... 続きをみる
昨日の拙ブログでは、小泉内閣ほぼ確定で株式市場も盛り上がらないと書いたのですが、全く反対に日本株は最高値更新の絶好調。 今朝の米国株も軒並み上昇で、S&P500は6700目前まであと一歩。 心配性なので、あまりに好調過ぎて不安になる程です。 街角景気も好調。 昨日の飛び石連休中日、地方都市... 続きをみる
日本は議員内閣制だから当然とは言え、首相は議員による投票で決まり、ネット上の人気では決まりません(爆) 高市さん支持の方は残念ですね。 私は高市さんの熱烈な支持者ではありません。なぜなら、かつて金融所得税増税に言及し、同じ金融所得税増税を狙っている国民民主と連立を目論んでいるから。 国民民主のガソ... 続きをみる
昨日の日銀会合は無難に終わりました。 いやいや、サプライズの株とリートETF売却があったじゃないかと反論されそうですね。 でもこの案は以前からあって公知の内容。昨日のモーサテで日銀OBの門間さんも触れておられました。日本の株価好調で過熱気味のタイミングの発表は、してやったりだったと思います。 一時... 続きをみる
今日は日銀の金融政策決定会合。金利据置きは既定路線です。注目は植田総裁の記者会見。これによって次回の利上げがいつなのか、ある程度推測が出来ます。 来月末に利上げするつもりなら、それなりに示唆するでしょう。それが無ければそれ以降という事になります。 植田総裁をはじめ日銀幹部はトランプ関税の影響を見極... 続きをみる
9ヵ月振りの利下げとなった今回のFOMC。最終的には市場は落ち着いた反応でした。 パウエルさんが議長の来年5月までは、トランプ傀儡FOMCメンバーはマイノリティに留まるので、色々あるにしてもそれほど波乱はないでしょう。 問題はその後。 FOMCメンバーである7名のFRB理事は、パウエルさんを含め4... 続きをみる
アーリー(なんちゃって)リタイアして1年以上経ちました。現役時代と全く異なる生活になったので、時の経過が長く感じられました。なんか得した気分です。 人間関係のしがらみから解放されて、時間も自由に使え、なぜもっと早く会社を辞めなかったのかと後悔しています。 歳をとるほどにお金より時間が貴重な事に気づ... 続きをみる
週明け米国株は、またまた最高値更新。S&P500はとうとう6600を突破してしまいました。 今週はFOMCがあって、普通は様子見の買い控えが起こるのですが、そんなの関係無いかのようで、これからどこまで上がるのか見当もつきません。 今年はアノマリーがことごとく外れていて、セルインメイや9月の... 続きをみる
日本では投資といえば老若男女、オルカン、S&P500がデフォルトの時代。 そこに真っ向から挑むファイナンシャルプランナーの方の動画を紹介いたします。 別にこの方に全面的に賛成するとか、絶対お勧めするとかではありません。こんな考え方もある。オルカンに一蓮托生するのは高齢になるとリスクもあるん... 続きをみる
良くも悪くも、今の日本はアベノミクスの金融財政政策の影響が色濃く残っていると言えるでしょう。 安倍氏の在任中、財務省の妨害で財政政策は思い通りにいかない事もありましたが、金融政策においては、安倍さんの命を受けた黒田総裁が忠実に仕事をしたと思います。 異次元緩和で株価上昇し、裏の目標である円高是正も... 続きをみる
今朝の米国株も凄い上げでしたね! S&P500、ダウ、NASDAQ、揃って最高値をまた更新。 昨日の日経平均も最高値、今日も米国株市場の良い流れを受けて、続伸するでしょう。 昨年夏の日銀ショックの暴落、今年4月のトランプショックによる暴落を我慢して乗り越え、投資を続けた皆様は大きな含み益を... 続きをみる
昨夜発表された米国PPIは驚くほど弱く、生産者段階で大幅インフレ低下していると示されました。 トランプ関税でインフレ悪化ではなかったのか? 要因様々ですけれど、究極のところは需要が弱いのではないでしょうか。海外輸出業者の値下げや国内業者の値上げ躊躇は、需要が強ければ必要ありません。これらが顕在化し... 続きをみる
gooブログがサービス停止して、ムラゴンブログへの移行をサポートする様です。 かつてメジャーだったブログ老舗が続々と消えていますね。最近の若い人はブログ書かない、見ないと言ってしまえばそれまでです。 けれど中高年の市場規模は依然大きいし、ニーズが全く消失したとは思えない。 画像や動画は貼れるし、纏... 続きをみる
最近よく格差拡大が問題になりますが、実際のところどうかというのは、定量的に評価しないとなりません。 国際的に所得格差の程度を示す客観的数値は「ジニ係数」が用いられ、1に近いほど格差大、0なら格差は有りません。 これで測れば日本は決して格差拡大しておらず、むしろ先進国の中でも優秀という記事があったの... 続きをみる
昨夜発表のアメリカ雇用統計は予想以上に悪いショッキングな内容でした。雇用者増は僅か2万人強で予想の7万人を大幅に下回って、失業率も上昇。 これで5月以来の雇用停滞の傾向がはっきりしました。もう疑うことなく景気後退の兆候。FRBも動かざるをえないでしょう。インフレがどうのこうの言ってる余裕はありませ... 続きをみる
今朝の米国株は大幅続伸。S&P500は最高値更新していました。 何がそんなに良かったのかと調べても良い材料は見つからず、あえてあげればISM非製造業指数が予想より少し良かった程度。 ADP雇用、失業保険申請はいずれも悪く、今夜発表の公式雇用統計も良い予想はありません。 それでも最高値更新の... 続きをみる
インドネシア各地で暴動が起き、同国の政治経済が混乱していると報道されています。 もう長いことインドネシアとのご縁は切れているので実態はわかりませんが、近年に無い憂慮すべき状況なのは間違い無いでしょう。 インドネシアは経済発展著しく、日系企業も多く進出しているASEAN諸国の一角というイメージですが... 続きをみる
9月は1日がレイバーデイだったので今朝が米国株市場のスタートだったのですが、先週末からの悪い流れで続落。 今週末は問題の雇用統計の発表も控えており、神経質な相場が続くでしょう。 よく話題になる米国株アノマリーでは、9月は株価マイナスの月。我慢の1カ月と覚悟しておきましょう。 日本も風雲急を告げる動... 続きをみる
今年から毎月の投資資産のレポート形式を変更し、NISA口座と特定口座を合体、トータルで概要がわかる様にしました。 1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 評価額 2,189,274円 ●新NISA成長投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 評価額 2,69... 続きをみる