毎日積み立て生活

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。

2026年1月のブログ記事

  • 【米国株投資】新FRB議長決定

    ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh)氏 が 新FRB(米連邦準備制度理事会)議長に内定したという報道がありました。 📌 ケビン・ウォーシュ氏の経歴 • 名前:ケビン・ウォーシュ(Kevin Warsh) • 年齢:約55歳(指名時) • 職歴:経済学者、金融... 続きをみる

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  • 【米国株】円高株安、取り崩しタイミングピンポイントは無理

    リタイア後の資産取り崩しは、現金比率を徐々に高めて、低リスク資産の割合も増やして、という方向性で粛々とやるしかないのは、わかってはいます。 しかしついつい、色気を出して、少しでも良い条件で利確しようと悪あがきしてしまうのです。 今回の円安局面も、介入はもう少し先、S&P500が7000超え... 続きをみる

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  • 【衆院選】消費税ばっかりだよ

    衆院選が始まりましたね。解散の大義が無いとか何とかマスゴミは難癖つけて世論誘導してますが、政権が全く変わって、政策も激変、連立の枠組みも違ってしまったのだから、解散して信を問うのは当然でしょう。 それより立憲と公明の選挙互助会の中道こそ問題。 原発容認で統一しているのに、堂々と反原発を主張する候補... 続きをみる

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  • 【円高株安】日米協調レートチェックあった模様

    先週末の円急騰、各種報道とネット情報を総合すると、やはり日米双方でレートチェックがあった様です。 レートチェックは為替介入の前段階で、今回の場合、これ以上の円安になれば即介入の強い警告。 ドル円160円越えは絶対阻止の日米協調メッセージです。 これで投機筋は動けない。円売りポジションは解消でしょう... 続きをみる

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  • 【日本株】大丈夫か?日本の製造業

    高市政権の積極財政の肝は日本産業の復活。 かつては世界を席巻したメードインジャパンは落ちぶれ、日本は貿易黒字を稼ぐのに難儀する国になってしまいました。顕著な円安というかつて無い程の追い風が吹いているのに、この様。 最大の原因は無能な経営者が放置されている事。 日本企業の大半で出世するには社内世渡り... 続きをみる

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  • 【為替介入】追い込まれた日本にアメリカが助け船?

    昨日の日銀総裁会見、これと言って強力に円安を抑えるインパクトの無い中、徐々に円安が進行して、ドル円160円目前まで円暴落。そのあと急転直下157円台の円高へ。 更に今日未明にももう一段の円高。現時点で155円台まで戻し。 報道では米国財務省、FRBラインでアクションがあった様です。 真相は不明です... 続きをみる

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  • 【米国】危機は一旦去った【日本国債】

    トランプがダボスで何を言うかと構えていたマーケットは一安心。 グリーンランド問題で武力行使せず、NATOとも協力するという事で、一旦は落ち着きました。 昨日のアメリカ資産トリプル安の悪化回避、半値戻しというところでしょうか。 日本国債利回り急上昇も一休み。 繰り返しになりますが、重要なので何度も書... 続きをみる

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  • 【トリプル安】ええ加減にせいトランプ

    久々のおはぎゃー。おまけに凍る極寒で寒さ身に染みる。 米国株、米国債、ドルのトリプル安の原因は、ほぼほぼトランプの無理筋暴挙のグリーンランド強奪関税ショックで説明できるでしょう。 去年の関税ショックは主に経済財の取引きに関するもので、バーゲニングの余地があった。今回の領土問題はどうやって落とし所を... 続きをみる

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  • 【衆院選】高市の死角

    解散総選挙が始まりました。非常に力強い高市総理のメッセージは日本の復活に一縷の望みを持たせるものでした。 拙ブログの読者さまや小生の様に、リスク分散に留意した長期投資をしていれば、高市内閣の経済政策は少々の円安とインフレはあっても、給与と株価を押し上げる方向性が明確で、概ね歓迎出来ます。 けれどこ... 続きをみる

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  • 2026年大波乱でスタート

    昨年年末あたりから今日まで1ヵ月弱で、世界は大激動に見舞われました。 これらを纏めたユニークな内容のyoutubeがあるのでご紹介しておきます。 世界秩序崩壊 2026年:トランプ覇権主義・イラン・グリーンランド・中露の同時多発ショックが示す「ドル覇権の終わり」とは?たった14日で起きた地政学リス... 続きをみる

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  • 【AI時代】中部電力の大罪

    中部電力のインチキ報告書で浜岡原発の再稼働は事実上の無期延期状態となってしまいました。 データを意図的に改竄するという悪質行為は、百歩譲って中部電力の組織ぐるみではないにしても、規制委員会への提出のさいに中部電力が見逃してしまった事は事実であって、同社の根本的なガバナンス欠如です。 そもそも日本を... 続きをみる

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  • 立憲公明党だと⁈

    立憲と公明が合体して新党つくるとは!貧すれば鈍すと言うけれど、公明支持の創価学会は納得したのか?ライバル立正佼成会が立憲を支持しているのを知らない訳ない。 立正佼成会も到底受け入れられないだろうから、また自民支持に戻るのじゃないかな。 連合にしても、いきなり創価学会と一つ屋根の下で同じ釜の飯を食う... 続きをみる

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  • 円安どこまで?

    円安止まりません。辛うじて現在地160円越え定着は免れたものの、、、一昨年7月以来の円安。 昨日は直近の貿易収支が発表されて黒字幅拡大したにもかかわらず、焼石に水。 以前の円安の時と違って、為替実務トップの財務官からの円安阻止メッセージが弱い。前任の神田財務官は毎日のようにメディアに出ていたのに。... 続きをみる

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  • ムラゴンブログの良いところ

    連休明けの株式市場も手堅く上昇。米国株、欧州株ともに上げ、円安も手伝って皆様の含み益も一層増大していることと拝察いたします。 日本株の先物も大幅に上昇中。 イランが大変な事になっていたり、FRBのパウエル議長が司法省から呼び出されたり、世の中の雰囲気と株価はほとんど無関係。 もっと言えば、人々の景... 続きをみる

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  • 【米国株】間近に迫るサプライズ

    米国株に影響する間近に迫るサプライズといえば、トランプ大統領が居る限り常在戦場。毎日がサプライズな訳ですが、もうちょっと具体的なお話し。 イランとかベネズエラも予断を許さないものの、これはアメリカだけではどうにもならない、不確定事項。 そのようなものでは無くて、米国内で近々に確実に訪れるサプライズ... 続きをみる

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  • 【米国株S&P500】衆院解散報道で全員含み益

    今週は良い雰囲気で3連休の朝を迎えました。 注目のアメリカ雇用統計は、概ねポジティブと市場は判断したのでしょう。S&P500は史上最高値を更新、7000まであと一歩まで漕ぎ着けました。 日本の投資家にとっては、円安が一層の含み益アップに貢献しました。 今回の円安の原因は来月にも衆院解散が有... 続きをみる

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  • eMAXIS Slim米国株(S&P500)純資産総額10兆円突破

    このブログはeMAXIS Slim米国株(S&P500)毎日積立投資の経過報告でもあり、2019年7月からこれまで私個人の金融投資資産推進を赤裸々にリポートしています。 幸い含み損になったのは、コロナショックの一時期のみで、それ以外は順調に含み益が増大し、引退した後はこれを利確しつつ生活し... 続きをみる

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  • 構造的に中長期も円安が続く懸念

    先ず、昨日の下記ブログで書いたトウネズミモチという木の実ですが、人間や動物には毒ですが、鳥は食べられるそうです。けれどあまり美味しくないのか、栄養価が低いのか好まれず、他に食べるものがなくなって仕方ないから食べるという位置付けだそうです。 さて、本題の円安問題ですが、為替レートは実需と投機的需要の... 続きをみる

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  • 【米国株】遅れて来たサンタラリーで最高値更新

    新年第二週は米国株好調。ダウとS&P500は史上最高値更新。S&P500は節目の7000目前です。 これまで何度も7000目前で失速してきました。今回は何度目の正直になるのか、ならぬのか。 今週は週末に米国雇用統計発表を控えていて、結果次第で株価は上にも下にも大きく動くでしょう。 ... 続きをみる

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  • 【為替】2026年も円安は続くのか

    2025年、去年はドル円に限れば「円高」だったというのは意外でしょう。 昨年は年初のドル円は158円、その後円高が進み、4月のトランプ関税ショックで円高がピークとなった後は、またじりじりと円安、高市政権誕生で更に一段円安となって、終値が156円台だったので、一年通しトータルでは一応円高となります。... 続きをみる

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  • 【米国株】アメリカのベネズエラ侵攻で波乱の予感

    アメリカメディアでは去年から盛んに報道されていたベネズエラ問題。最近はこれと例のエプスタイン疑惑が米国お茶の間の関心を集めていた様です。 日本と中国問題、台湾とかは遠い国の出来事。大多数の一般人は知らない。日本人もベネズエラなんぞ全く関心無いのと同じです。 アメリカばっかりに頼っていれると思うのは... 続きをみる

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  • 【米国株】今年最初の取引は可もなし不可もなし

    今年最初の米国株は、ダウ、S&P500は小幅上昇、NASDAQは小幅下落。 先物上昇していただけに期待していたのに、ガッカリです。 日本なら大発会でしょうか、東証には着物を着た女性が居てお正月らしい雰囲気で盛り上がるのです。今でもやっているのかな? 平成のはじめ頃までは、新年初出の日は女子... 続きをみる

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  • 【米国株】「謹賀新年」2026年のS&P500を占う

    あけましておめでとうございます。 みなさまにとって2026年が健康と豊穣の一年でありますように! さて、新年早々ながら、今朝の米国株、つまり現地で昨年最後の取引は下げて終了、S&P500は6800台に戻ってしまいました。 これといって買い材料は無く、中共が大規模軍事演習したり、プーチン邸が... 続きをみる

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