将来の夢は投資家⁉️
先日、高校生の将来なりたい職業ベスト10に「投資家」が初登場。 約3パーセントの高校生が投資家になりたいそうです。 本業がいきなり投資家?元手はどうするのだろうか?ゼロからは無理でしょう。資産家の子供なら出来るかな。 まあ高校生のことだから、漠然とコンピュータ画面を並べて、カチャカチャやっているか... 続きをみる
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。
先日、高校生の将来なりたい職業ベスト10に「投資家」が初登場。 約3パーセントの高校生が投資家になりたいそうです。 本業がいきなり投資家?元手はどうするのだろうか?ゼロからは無理でしょう。資産家の子供なら出来るかな。 まあ高校生のことだから、漠然とコンピュータ画面を並べて、カチャカチャやっているか... 続きをみる
イラン紛争の落とし所、出口が見えません。 イランの過激で西側に敵対的、テロ支援を行っている革命政権。更にイラン国民を弾圧までしている革命政権を弱体化、打倒して、イランに民主主義的で穏健な統治体制を取り戻す。 このような目的で、かつ有効性が明白で有れば、一定の軍事施設への攻撃は有りかもしれませんが、... 続きをみる
サラリーマンを辞めてから徐々に飲酒量が減ってきました。特に我慢して飲まないというのではありません。 主な要因は2つあって、会社帰りの一杯など外食の機会が減ったことと、会社でのストレスが消滅したこと。 働いていた頃は、ほぼ毎日呑んでいたのが、引退すると平日の家庭での飲酒日は徐々に少なくなっていき、最... 続きをみる
イラン情勢が好転するかと思えば、裏切られるという流れが続いています。 アメリカ、イラン双方共に本気で早期終結させる気は無いのかと疑います。 アメリカの15項目の要求は応援の兵力が整うまでの時間稼ぎで、イランの無茶な5項目の要求は戦争の泥沼に引込む罠にしか見えません。 このまま続くと世界経済はサプラ... 続きをみる
今朝の米国株は上げてますねえ⁈ やっぱりというかトランプTACOで、イラン電力設備への攻撃を一時棚上げした影響です。 これで原油価格は急低下。さらにトランプ大統領はイランと協議中と主張。イランは表向き否定していますが、真相や如何に?といった現在地でしょうか。 面白いと言うと不謹慎かもしれませんが、... 続きをみる
最近の米国株のみならず世界中の株も、その他リスク資産も、イラン問題に振り回されっぱなしですね。 これ以外にもプライベートクレジット問題とか、リーマンショック、サブプライム問題の再来になりかねない状況なのに、それどころじゃないという様子。 バブル気味だったゴールドも大きく下げて、有事の金の看板を下ろ... 続きをみる
高市さん上手く乗り切りましたね。この状況でトランプ大統領と巧みに衝突回避しただけでも、あっぱれ。 このブログで何度も書いていて、しつこくて恐縮ですが、現時点での日本の最重要な国益は中国の牽制。もっと具体的には中国の台湾取込みを阻止です。 もちろん政府は口が裂けても決して大っぴらには言いませんが、こ... 続きをみる
注目の日米首脳会談はなんとか乗り切った様です。 元々、今回の会談の最大の目的はアメリカが中国に過度な譲歩をして、台湾への侵攻を容認する様な状況に至らせない事でした。 トランプの方針はコロコロ変わるし、安心は出来無いですが、とりあえず日米同盟の強化ということで無難に済んだのは良かった反面、やはりトラ... 続きをみる
今朝は米国株、欧州株ともに上げました。これと言ってイラン問題が解決に向かう兆しが無いにもかかわらず。 この戦争の最高責任者であるトランプの発言は全く信用出来ず、矛盾と欺瞞しかありません。もう自分でも落としどころが見えないのでしょう。 次に何をするかわかったものではない。行き当たりばったりの中、はっ... 続きをみる
今週の米国株は上げてスタート。ホルムズ海峡をインドやパキスタンの船が無事通過して、アメリカもイランの商船の航行を邪魔しないと明言したことで、緊張緩和期待から原油価格下落し、株価上昇に繋がったようです。 このまま事態収束に向かうのでしょうか?もしそうならリスク資産は買い場となります。 こういった場面... 続きをみる
中国はハイテク分野では目覚ましい発展をしていて、アメリカを脅かす存在になっているのは、素直に認めざるを得ないでしょう。 電気自動車とそれに用いられる電池、半導体、AI、ロボット、等等。 総合的技術力や信頼性ではまだまだアメリカに優位性が有るとしても、生産力においては、EV、人型ロボットなどはアメリ... 続きをみる
今週もやっと終わりました。酷い1週間でした。みなさまも株は下がるし、物価は上がるという状況で、辛い日々だったのではないでしょうか。 それでも円安ドル高で、米国株インデックスを円建て換算してみれば、それほどの下落幅では無いのです。 下のリンクで去年のトランプ関税ショックの頃と比べてみてください。下落... 続きをみる
国会で野党議員がニーサ貧乏が問題とか、片山財務大臣に質問したそうですね。 ニーサ貧乏とは何のことかと思えば、ニーサ投資のために節約生活を強いられている事だとか。 馬鹿馬鹿しいにも程がある。ニーサへの入金で日々の生活に支障が出るというなら、ニーサ責任でも財務大臣のせいでも何でも無く、個人の自己責任、... 続きをみる
イラン情勢はトランプの言うように、早期収束に向かう「期待」で株式市場も落ち着いてきました。 しかしこの期に及んで、イランがホルムズ海峡に機雷を敷設する動きがあったという報道もあります。 イランがホルムズ海峡をカードとして賢く利用するなら、機雷敷設という手はあり得ません。そうすれば友好国で味方になっ... 続きをみる
イラン情勢悪化で混迷極める中で、今朝の米国株は上昇。 トランプ大統領が戦争は終盤と発言したことが寄与したとか。 それ以前にも、G7各国で共同備蓄放出の計画が発表されるなど、株価を後押し。 これで底を打ったのなら良いのですが、トランプが爆撃を止めたからと言って、イランは、ハイそうですかわかりました私... 続きをみる
酷い1週間でした。来週以降も全く予断を許さない。 トランプの言ってる事は、一貫性が無く、思いつきで論理性皆無だから、全く信用できない。 直近では、イランが無条件降伏しない限りは攻撃すると言い出して、原油急騰、株価暴落。 もうこうなったら、頼りはTACO(Trump Always Chickens ... 続きをみる
トランプアメリカやネタニヤフイスラエルが有無を言わせず他国の指導層を根こそぎ爆殺するのは確かに褒められたことではない。国際世論からも非難轟々。 そんなことを認め出したら、習近平が台湾のトップや要人の暗殺を容認する様なものだし、ゼレンスキーを暗殺しないプーチンは聖人君主となりかねない。 でもね。イラ... 続きをみる
イスラエルとアメリカによるイラン奇襲攻撃は収まるどころか拡大していて、先が見えません。 株式市場もこれを危惧して下落。 ホルムズ海峡が事実上航行不能でエネルギー危機も懸念されます。 戦争が長引くと日本経済に影響甚大です。 ここまではよく聞くお話し。 日本にとって、もう一つ心配な事が、 Tel Av... 続きをみる
週明け今朝の米国株は少し戻って、一応落ち着いている様に見えます。 相場の格言で遠くの戦争は買い、とよく言われます。アメリカにとってイランや中東は遥か彼方で、経済活動に影響は少ない。中東のエネルギーに頼ってもいない。 むしろ低迷していた、原油価格が上昇してアメリカのエネルギー企業、シェール関連企業は... 続きをみる
アメリカとイスラエルのイラン攻撃は、中東諸国にも飛び火してきました。イランが米軍基地の有るところは見境なく攻撃しているので、例えば人気のドバイ中心部にまで流れ弾どころか、流れミサイルや流れドローンが飛んでくる始末。 ホルムズ海峡も事実上、航行不能のようで、これは日本のエネルギー供給に深刻な影響。ア... 続きをみる
1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 ●新NISA成長投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 つみたてeMAXIS 全世界株式 ●旧つみたてNISA つみたてeMAXIS先進国株式 つみたてeMAXIS新興国株式 評価額計 17,173,727円 含み益... 続きをみる