【米国株】週明け戻す
週明け今朝の米国株は少し戻って、一応落ち着いている様に見えます。
相場の格言で遠くの戦争は買い、とよく言われます。アメリカにとってイランや中東は遥か彼方で、経済活動に影響は少ない。中東のエネルギーに頼ってもいない。
むしろ低迷していた、原油価格が上昇してアメリカのエネルギー企業、シェール関連企業は喜んでいることでしょう。彼らはトランプの支持層。
日本こそ大迷惑。原油供給を中東に依存し、9割ほどの輸入原油はホルムズ海峡を通るのです。
トランプ大統領はこの戦争は4週間かかると言ったかと思えば、5週間以上とか全くあてにならない。その間にイランからもミサイルやドローンが次々と湾岸諸国製油所に飛んできて、原油供給の大元が途絶えかねません。
トランプはイランの体制転換を意図していないと明らかにしたので、それが本当であれば、イランの核や軍事施設だけを破壊すれば攻撃は終結。
終わりは見えなくも無いですが、その通りになってくれれば良いですけれど。
投資は自己責任です

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