【イラン紛争】日本へもうひとつの脅威
イスラエルとアメリカによるイラン奇襲攻撃は収まるどころか拡大していて、先が見えません。
株式市場もこれを危惧して下落。
ホルムズ海峡が事実上航行不能でエネルギー危機も懸念されます。
戦争が長引くと日本経済に影響甚大です。
ここまではよく聞くお話し。
日本にとって、もう一つ心配な事が、
Tel Aviv Under Heavy Missile Siege Again --3000 Missile Iron Dome Failed Badly
イランのミサイルがイスラエルのテルアビブに降り注いでいて、被害が出ているようです。
イスラエルはアイアンドームやパトリオットなど、最先端、最高度のミサイル防空システムで守られており、主要都市のテルアビブはそれが最も強固なはずですが、イランのミサイルはいとも簡単に突破している様なのです。
上のYouTube動画でも触れていますが、日本も同様の防空システムを導入していて、その信頼性と有効性が疑問です。
台湾や北朝鮮で軍事紛争となって、米軍基地のある日本にもミサイルが飛来すれば、これを完璧に防げる訳では無い。
ましてや核弾頭ミサイルなら、どうなってしまうのか。
日本の防空体制という心配の種が出てきました。
トランプは明らかに、今年の中間選挙を意識していて、イラン泥沼化は何が何でも回避して、それまでに株価を上げるはず。
もうそれくらいしか紛争終結の希望は無いのでしょうか。
それにしても日本は経済、軍事面で脆弱過ぎる。
投資は自己責任です