【リタイア生活】活きたお金の使い方
リタイアしてお陰様で資産運用も順調に進んでいて、経済的に日々の暮らしには困らない生活が出来ています。 一方で世の中には一所懸命に働いても、十分な収入を得られない人や、不幸にも何らかの事情があって働けない人も少なくありません。 また都市の一部では繁栄を謳歌しているのに、多くの地方では衰退が止まらない... 続きをみる
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。
リタイアしてお陰様で資産運用も順調に進んでいて、経済的に日々の暮らしには困らない生活が出来ています。 一方で世の中には一所懸命に働いても、十分な収入を得られない人や、不幸にも何らかの事情があって働けない人も少なくありません。 また都市の一部では繁栄を謳歌しているのに、多くの地方では衰退が止まらない... 続きをみる
昨日の米国株はサンクスギビング後のブラックフライデー。恒例の半ドン変則取引でした。 多くの方々はお休みで株式市場も閑散。このような時は投機的な売りで予想外の下落とか嫌だなぁと構えてましたが、それも無く11月最終週は久しぶりに気持ちよく上げて終わることが出来ました。 11月トータルではほぼ行って来い... 続きをみる
金融所得から社会保険料を徴収する件、続報が入ってきました。 ◯ 当面の対象者は後期高齢者 ◯ 開始は2030年度を目処 まだ確定では無いものの、対策の期間としては5年くらいは有りそうです。75歳からならば、私の場合なら裕に10年以上あるので、準備するには十分でしょう。 それでも後期高齢者の多くの方... 続きをみる
日本、アメリカ共に現在の株高はAI関連銘柄が先導し支えています。 アメリカではGAFAMなど、日本はアドバンテスト、ソフトバンク、東京エレクトロンなど。 とりわけアメリカでは時価総額もこういった銘柄のウェートが大きくS&P500やNASDAQの指数にも大きく貢献しています。 このような株高... 続きをみる
週明け米国株は気持ち良い上昇。ナスダックは今年5月以来の上昇幅だそうです。 まさに稲妻輝く✨瞬間は、暴落の後にこそ訪れる‼️ いつもそうなるとは限らないものの、マーケットに常に居続けることで上昇の機会を取り逃さない。長期投資の鉄則です。 若干矛盾するかもしれないですけれど、投資格言に「キャッシュ ... 続きをみる
株式市場というのは太古より人間の営んできた生産、売買、消費とは異なって、株価という数字の情報が瞬時にやり取りされるので、急激な変化は付きもの。 特に昨今はコンピュータで瞬時に売買が成立したり、AIが人間の追いつかないスピードで注文を出すので尚更。 先週はエヌビディアの好決算で先物上昇かと思いきや、... 続きをみる
今朝の米国株は辛うじてプラスで終わることが出来てホッとしました。 ミシガン大学消費者信頼感指数も良く、景気が大きく崩れていない事が確認された安心感もあるでしょう。 一方でAI関連株は依然弱く、ナスダックの戻りは限定的。 12月FOMCでの利下げ確率も低いままとなれば、年末にかけての米国株にはあまり... 続きをみる
昨日の朝はエヌビディアの高決算に沸いて、今日の朝はいったいどれだけ上げているのだろうと、ぐっすり寝て、スッキリ目覚めたのに。 まさかの暴落とは。 何があったのか、ネットを見てもテレ東を見てもわからん。 昨日の決算会見でエヌビディアのファンCEOは、 「AIバブルなど無い、私は全く違う景色を見ている... 続きをみる
今朝の米国株はなんとかプラスで終えました。このところ非常に不調でしたが、やっと「短期的」には底打ちの予感がします。 日本時間未明に発表されたFOMC議事録、圧倒的にタカ派の意見が多く、12月の利下げは絶望的な雰囲気、併せて11月雇用統計の発表が12月のFOMC後になることで、利下げ支援材料となる雇... 続きをみる
日本は中国に経済的に依存し過ぎ。市場規模が大きく、最近は安価で良質な製品も作れる、レアアース等の貴重な資源も持っている。 気づけば中国無しでは困る状況になっているからこそ、今回の様に足元を見られてつけ込まれるのです。 完全に中国との関係を断ち切る事は不可能ですが、敵国がくしゃみをするだけで日本が風... 続きをみる
金融所得からも社会保険料を徴収される話題の続きです。 与野党共に基本的方向性は一致していて、避けられない情勢です。旗色が悪いのは、確定申告している場合は金融所得であっても既に対象となっているところ。 特定口座だけ対象外になっているのは不公平で、そもそもテクニカルに把握が難しかっただけなのだから、マ... 続きをみる
AIブーム、AIエコノミー全盛の世の中。繁栄の光が眩しければ眩しいだけ、陰の色も濃くなってしまうもの。 最近はやたらとAIバブル崩壊の地獄が近いと、煽られまくりですが、あの、ウォーレンバフェットで有名なバークシャーハザウェイ社ですら、Google株に投資する時代。 AIバブルであったとしても、それ... 続きをみる
今週の米国株は大荒れでした。最終日の今日くらいは戻してくれるかと淡い期待をしていたら、NASDAQ以外は下げて終了。 政府の仕事が再開してご祝儀相場?と思っていたのに残念な結果。 AI関連銘柄の天井感、そして来月の利下げ期待が急速に萎んでしまったことが原因のようです。 これでは恒例の年末クリスマス... 続きをみる
大好評の社会保険料シリーズ3回目。 当たり前ですけど、誰もが例外無しにお給料から多額の社会保険料を徴収されています。 税金やら社会保険料やら全て取られた後の可処分所得で我々は生活しています。 もちろんそれはその日暮らしというのではなく、日々の衣食住を節約して残ったなけなしのお金を、万一の時のため、... 続きをみる
高市内閣がスタートして約1カ月。猛スピードで政策実現に向けて爆進中。 経済政策もこれまでの財務省主導緊縮路線から真逆の成長最優先への転換が顕著。 これまでは単年度で財政の帳尻を合わすため、歳出削減と増税に固執した結果、これがデフレ圧力となって名目GDPが成長せずに失われた30年が続いていたのを、積... 続きをみる
昨日の続きです。 特定口座における金融所得からの社会保険料徴収が最短で2028年度から開始される件、個々の国民として、対策の決定打はありません。 2028年までに特定口座を利確すれば回避可能なものの、それでは投資機会の損失になってしまいます。 利確のタイミングを時間分散させても、トータルで払う金額... 続きをみる
高市政権は増税による財政健全化ではなく、高名目GDP成長(=高インフレ、円安)によって、増税すること無く財政状況を好転させる方向に大きく舵を切りました。 これで全く増税が無くなるとは限りませんが、多くの国民の警戒すべきはインフレの継続と円安です。 対処するには、株式、不動産、ゴールド、海外資産での... 続きをみる
私のビジネスキャリアは現場も現場、製品倉庫の製品箱詰めからスタートして、工場回り営業、新規顧客開拓、海外プロジェクト担当など、時に管理部門を経るものの、8割はいわゆる外向き現場の仕事でした。 本社オフィスで朝から晩までまでパソコンで資料作成、役員や上司のご機嫌取りに明け暮れる仕事は苦手だったので有... 続きをみる
今週の米国株は不調でした。AI関連株に調整が入って大きく売られています。 今朝の終値ではかろうじてS&P500がプラ転しましたが、これで底打ちとなるかどうか、とにかく今出来ることは政府行政の停滞を打開。 チキンレースを降りる勇気も必要。トランプはディールが得意なんでしょ。 日本では今週、実... 続きをみる
今朝の米国株はまた下がってしまいました。欧州株も軟調でした。 11月に入ってどうもスッキリしない相場が続いています。今年は月ごと株価アノマリーとは、ことごとく違った動きですね。 セルインメイは無く、逆に5月から上昇し10月にピークに達したかの様。 例年だとサンクスギビング、クリスマス休暇と上昇相場... 続きをみる
今年から毎月の投資資産のレポート形式を変更し、NISA口座と特定口座を合体、トータルで概要がわかる様にしました。 1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 評価額 2,550,037円 ●新NISA成長投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 評価額 2,88... 続きをみる
高市政権になって経済政策は一変しました。 これまでの財務省による硬直的な財政均衡主義、税による財源至上主義など、長く日本の成長を阻んできた政策が見直されはじめています。 大変結構な事です。上手くいけば良いと願います。 しかし、画期的な高市内閣の経済政策も行き過ぎれば、全くの副作用が無いわけではあり... 続きをみる
もう長く報道されているのでご存知とは思いますが、アサヒグループ(アサヒビールを含む)がランサムウェア被害に遭って、未だ解決していません。 ランサムウェアの被害を受けると最悪、社内の情報通信機能が失われて全く使えなくなるだけでなく、機密情報なども盗まれてしまいます。 これらの攻撃は敵対的国家からによ... 続きをみる
今週の米国株も上げて終わりました。7週連続だそうです。円建てでは急激な円安もあって一層上げが顕著です。 濡れ手に粟とか、金の成る木とか、正直爺さん掘ったなら大判小判がざっくざく🎵 こんなことが本当に有るんだ、と思いがちです。 でもやっぱり世の中そこまで甘く無い。これだけ含み資産が増えたのは、損失... 続きをみる