【米国株】2月も残念な結果に
今日、今週末は2月末でもあって最終取引日。今週日本株はまあ堅調でしたが、米国株は下落。2月トータル(ドル建)でも下落。 S&P500は年明け直ぐにでも、7000を超えると思えば、ずっと停滞中。もう何ヶ月もこんな状態です。 暴落している訳では無いので、問題ないと言えばその通りだけど。 今週は... 続きをみる
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。
今日、今週末は2月末でもあって最終取引日。今週日本株はまあ堅調でしたが、米国株は下落。2月トータル(ドル建)でも下落。 S&P500は年明け直ぐにでも、7000を超えると思えば、ずっと停滞中。もう何ヶ月もこんな状態です。 暴落している訳では無いので、問題ないと言えばその通りだけど。 今週は... 続きをみる
後期高齢者を対象に特定口座の金融所得についても、健康保険料、介護保険料、医療費、介護費、全てが反映されるようです。これは去年からほぼ確定の事で、改めて先日確認されただけのこと。 現時点ではいつからなのか、具体的な負担については未定ですが2030年までにということなので、2〜3年後でしょう。 あまり... 続きをみる
今朝は久しぶりにスカッとする、世界中爆上げ相場となりました。 昨日の日本株最高値更新に始まり、欧州株も上昇。この流れを受けて米国株も力強く上げてくれました! それでも市場の関心と心配は米国株取引時間後のエヌビディア決算だった訳ですが、発表後の現時点ではポジティブな反応のようでホッとしている状況でし... 続きをみる
高市総理が日銀植田総裁に対して、拙速な利上げを避けるように要求したという毎日新聞のスクープが有りました。 さすが、スクープの毎日健在! 本来ならこういった経済ネタは日経が強いはずですが、日経はダンマリ。 恐らく日経も同様のネタは掴んでいたと思います。けれどあえて伏せた。 財務省と日銀べったり、本音... 続きをみる
週明けまた株価が下がってます。 不安定トランプが関税率で迷走したのも原因。全く迷惑なお話しです。 これに加えて、また下らないAI脅威論が出てきて株価を押し下げているようです。 馬鹿馬鹿しいにも程がある。産業革命が経済発展を阻害したでしょうか?コンピュータの発明で人類は退歩し貧しくなったでしょうか?... 続きをみる
冬季オリンピックが盛り上がってますね。 とりわけ、フィギュアの活躍が素晴らしい。メダル量産だったわけですが、なんと言っても日本中を感動の渦に巻き込んだのが、金メダルのりくりゅうペア。 フリーの演技はもう素人目にも鬼気迫るものがあって、神がかっていた。 なぜか途中から目頭が熱くなり、金メダルが決まっ... 続きをみる
今朝のビッグニュースはなんと言っても、アメリカ最高裁のトランプ関税違法判決。 アメリカ最高裁は共和党寄りの判事が多数派にもかかわらずの結果。 一応は法治国家アメリカの面目は保ったでしょう。大統領が何でも有りの違法暴権行使を容認してしまえば、中国、ロシア、北朝鮮と同じになってしまいます。 ただ、準拠... 続きをみる
今朝、欧州株好調の記事を見つけました。 STOXX600はヨーロッパ圏主要株価インデックスですが、史上最高値を更新しています。 停滞中の米国株と対照的です。これにユーロ高とドル安が加わるので、我々日本投資家へのインパクトはさらに大きくなります。 アメリカ経済成長、イノベーションのポテンシャルは依然... 続きをみる
先日、昨年10〜12月期、日本の実質GDP成長率が発表となり、2四半期(半年振り)にプラス転じました。 これは事前に金融各社エコノミストも予想していて、年率換算した伸び率は、 ▽「1%台のプラス」が5社 ▽「2%台のプラス」が4社 ▽「0%台のプラス」が2社 と強気の予想。しかし結果は、年率換算で... 続きをみる
上掲の前回ブログで分散投資すれば下落耐性が高まることを、最近の相場の動きの実例を基にご説明させていただきました。 ただし、これは過去1年のみの比較なので、これだけでは不十分です。 そこでもっと遡って騰落率を比較すると、 eMAXIS Slim米国株(S&P500) 3年:100.72% 5... 続きをみる
ここ最近の米国株は不調ですね。暴落とまでは言え無いものの、ずっと停滞が続いて少し上がったかと思えば下落。 直近ではドル安円高の影響も、もろに被ってしまっています。 私がポートフォリオのメインに据え、非常に人気の米国株S&P500のインデックス投資信託はこれまで優秀なパフォーマンスを記録して... 続きをみる
今週は投資家にとっては少し残念な週。今回の特徴は状況やデータはとても良いのに、結果は悪かったという点。これはけっこうメンタルにきます。 こういうのは仕事をしていても、人生でもままありますから、淡々とやり過ごすしか無いでしょう。 ⭕️今週の米国株を取り巻く主な動き ⭐️高市自民空前の圧勝。日本株上昇... 続きをみる
今朝の米国株もパッとしないですね。注目の雇用統計が事前予想を裏切って非常に良かったにも関わらずです。 Good news is bad news. 株式市場はこれで利下げが遠のいたと判断して、売られてしまったのです。 よくあること。雇用統計は景気の遅行指数です。アメリカ経済はリセッションに向かうど... 続きをみる
今朝の米国株は不調。円高にもなって米国株投資という狭い観点からは残念な結果に。転じて日本株は異常なまでの高騰。 こんなことも長期投資の途中ではあります。 投資人生、上り坂下り坂、そしてまさか!最近の激動の世界では、まさかが多い。 昨日のアメリカ直近小売売上は市場期待を下回り、今晩発表のアメリカ雇用... 続きをみる
衆院選での自民党勝利から一夜明け、金融市場の反応が明らかになりました。 「株式市場」は言うまでもなく好感。昨日は日経平均2000円以上の上昇で史上最高値達成。今日も現時点で先物上昇中。 心配された「債券市場」、しかし全く動揺の気配すらありません。30年超長期金利はむしろ大幅に下落。10年長期金利も... 続きをみる
まさかここまで圧勝するとは。高市人気の凄まじさはもちろんですが、中道の自滅も寄与したと思います。 共産、社民といった既存の左翼政党も壊滅状態。 これが日本国民の民意です。 これで高市政権の責任ある積極財政が信任されました。 責任ある積極財政とは、財政悪化をギリギリ避けながら、経済成長を達成すること... 続きをみる
昨日のブログで、今回の株価下落はそれほど心配しなくても良い。いずれ戻るという内容を書きましたが、 今日はいきなり急上昇! ダウは史上最高値で50000ドル突破! S&P500も7000目前! やはり売られ過ぎの買い戻しとミシガン大学の消費者信頼感指数が予想を上回ったのが効いたのでしょう。 ... 続きをみる
ご存じの通り(笑)、今朝も米国株は下げています。 去年の暮れ辺りから、ずっと停滞している米国株。歯痒い事にS&P500の終値7000ポイント突破はずっとお預け。 停滞だけならまだ良い方で、ここからズルズルと下げて弱気相場にならないか、心配されている方々もおられるでしょう。 ケビン ウォーシ... 続きをみる
いよいよ今週日曜日は衆院選投票日。 街に出ると各候補者が声を枯らして叫んでいます。いつも思うのは自由民主主義というのは本当に有り難い。 誰もが平等に自国の進む道を決める自由と権利が有り、その結果も受け入れる責任者であること。 中国や北朝鮮など独裁国家ではあり得ない特権です。決してこれを失わない様に... 続きをみる
1. NISA口座 ●新NISA積立投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 ●新NISA成長投資枠 つみたてeMAXIS 8資産均等 つみたてeMAXIS 全世界株式 ●旧つみたてNISA つみたてeMAXIS先進国株式 つみたてeMAXIS新興国株式 評価額計 16,648,463円 含み益... 続きをみる
マスコミ各社の世論調査によれば自民圧勝ムード。単独過半数は楽々で安定多数確保という予測まで出ている。 そんなに甘いかな。 保守浮動票の一部は躍進目覚ましい参政党へ流れ、長年自民党を支えていた磐石の創価学会組織票が無くなるだけでなく敵の立憲に上乗せされる。 投票日の天候次第で結果は大きくブレるのでは... 続きをみる
最近は南国リゾートモードで、正直マーケットはどうでも良い日々だったのですが、先週末の金や銀の暴落は驚きでした。 原因は主に新FRB議長にタカ派のケビン ウォーシュさんが内定して、ドル高になるからという報道ですが、本当なのか? 確かにきっかけにはなったでしょう。けれど元々ゴールドは買われ過ぎて急騰し... 続きをみる