【NISA】分散投資の大切さ
ここ最近の米国株は不調ですね。暴落とまでは言え無いものの、ずっと停滞が続いて少し上がったかと思えば下落。
直近ではドル安円高の影響も、もろに被ってしまっています。
私がポートフォリオのメインに据え、非常に人気の米国株S&P500のインデックス投資信託はこれまで優秀なパフォーマンスを記録しています。
しかしながら、一方でアメリカの株に特化していて、アメリカ一国の経済政策や国内状況をダイレクトに受ける事、ドル円為替レートの影響が大きいという脆弱性も有り、ボラティリティは高いのです。
上記の公式サイトで騰落率を見ると、
1年 :12.92%
6ヶ月:10.23%
3ヶ月:-1.35%
1ヶ月:-5.31%
となっていて、ここ3ヶ月はマイナス。
私が新NISAで投資している8資産均等バランスファンドの騰落率をを同じeMAXISシリーズで比較すると、
1年 :19.29%
6ヶ月:12.67%
3ヶ月:3.75%
1ヶ月:0.28%
となっていて、この1年に限ればずっと8資産均等が上回っているのです。マイナスにもなっていません。
8資産均等は国内外の株、債券、不動産リートに分散投資し、通貨は円建て割合が37.5%、その他通貨も世界各国に分散されているので、アメリカ一国の悪影響を排除しているのです。
相場不調時での分散投資の安定性は明らかです。
8資産均等バランスファンドは、投資可能期間が限られて、資産価格変動に脆弱なシニア層に優しいという事が証明されました。
投資は自己責任です

この週末は春の陽気、桜はまだかいな🎵