【米国株】久しぶりの円安株高
今朝は本当に久々、円安と米国株高が同時にきて投資家の皆様はほっとされているでしょう。ゴールデンウィークの後半は気持ち良く過ごせそうですね。
それにしても、昨日の日銀決定会合はサプライズでした。トランプ関税の影響は不確実が大きいと言いながら、相当悲観的に見積もっている。これでもニュートラルだと強調するのだから、相当なハト派。
黒田さんの頃と違って日銀政策メンバーもタカ派が勢力を増しているにもかかわらず、非常に慎重な判断なのは、やはり現政権の意向が強いのか、それとも参院選を契機に政界激変の可能性もあって、積極財政ハト派や国民民主の一層の台頭を見越して保険をかけたのか。
ひとまずは、日本発の急激な円高リスクは去ったのかもしれません。ただし、米国経済が急速に悪化する懸念も根強く、アメリカ発のドル安の可能性は残るでしょう。
米国株もこれからトランプ経済政策の混乱の影響が徐々に表面化するので、どこまで上昇余地が有るのやら。
成るようになるしか無い。こんな時はあまり深く考えても仕方ないと割り切って、お休みを満喫するのが吉。
投資は自己責任です



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