毎日積み立て生活

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。

【誹謗中傷】オルカンは悪くない

ディーカサワ

以前に米国株S&P500インデックスだけは米国株に偏り過ぎという批判的意見がありました。


確かにS&P500は米国籍企業だけなのだから、米国株100%。偏るどころではない。そういうものなのです。嫌なら買わなければ良い。


ただアメリカ企業は世界経済を牽引し、とりわけハイテク先端分野では圧倒的に優位です。さらに米国主要企業は国際企業でも有り、米国外の収益も多いので、米国株S&P500が米国だけに留まっているという事ではありません。


とは言っても、米国株S&P500はドルベースで評価され、米国政府の影響下にあるので、それがリスクと言われればその通り。


トランプの様な困った人が権力を握って、金融財政政策を無茶苦茶にするというカントリーリスクは無視出来ません。




最近はオルカンでさえ批判されています。

米国比率が高すぎ、6割を超えていて国際分散になっていない。


なにかオルカンの資産配分が恣意的でアメリカを依怙贔屓しているかのような誹謗中傷。


オルカンにおいて米国株比率が高いのは、株式時価総額(浮動株)の加重平均で各国に資産配分しているから。


これは定期的に見直されていて、米国が相対的に他国より不調になればリバランスされ、米国比率は下がります。


もし平成バブルの頃、1990年代初頭にオルカンがあったなら、日本株比率がトップだったでしょう。


オルカンの資産配分は人為的、恣意的な要素を極力排除したものです。


これが偏っているというのは論理的にも当たらない、根拠ないというのが結論です。


それでも尚、米国株比率が高いのが嫌なら、アメリカ抜きのETFにでも投資すれば良いでしょう。



投資は、個人の自由で、完全に、自己責任です!


ここも蒸し暑い