【米国株】去年を思い出す、灼熱の1週間になるか
去年の7月末、ちょうど今頃、日銀金融政策決定会合が開かれ、利上げが発表されました。
それ自体は幾分か市場に織り込み済みだったものの、その後の植田総裁の記者会見の発言が予想以上にタカ派で、国際金融市場は大混乱。
日本の資金供給が細る懸念から、急激な円高と世界同時株安を引き起こしてしまいました。
真夏に冷や汗。えらい事になったと肝を冷やした記憶があります。
その後、内田副総裁の火消し発言でなんとか鎮火。年後半の円安株高を実現したのです。
今年も似た状況。
FOMC直後の日銀会合、週末の雇用統計発表。
また今週は、第二四半期GDP速報値、PCEデフレーターの発表も。
為替相場、米国株相場を大きく揺るがすイベント盛りだくさん。
熱帯夜と共に一層寝苦しい、寝不足の日々が続かないようにお祈りするしか出来ません。
投資は自己責任です