【米国株】エヌビディア決算のインパクト
月末の恒例、エヌビディア決算発表がありました。概ね事前予想を上振れたのですが、データセンター向けが予想に届かなかったのと、中国向けの見通しが立たないという、やや懸念の残る内容で先物は下落基調にある様です。
エヌビディアの時価総額は、約4.4兆ドル。日本のGDPに匹敵し世界最大です。
当然、米国株相場に与える影響も極めて大きく、他のAI関連銘柄と合わせれば米国株全体を左右すると言っても過言ではない存在。
近年のように調子が良ければ問題有りませんが、もし将来停滞が長引くような事になれば、米国株全体の脚を引っ張り、暴落や長期停滞に繋がりかねない怖さも有ります。
一蓮托生というのは、何においても怖いので、シニアに突入する私はアメリカ以外の株や、債券、リート、ゴールドに資産分散を広げながら資産運用を継続します。
投資は自己責任です