【全世界株】インデックス投資信託、ETFを売ってはいけない【米国株】
今週もなかなか大変な株式相場で、心穏やかではなかった方も多いでしょう。
それでも週の終わり金曜の終値は米国3指標すべてプラスで終えて、ほっとされているのではないでしょうか。
ところで、米国株投資に関する記事やブログでよく、「過去何十年の間で、数日、十数日を逃しただけで(=保有していた米国株インデックスを売ってしまった状態)得られる収益は大幅に減る」という内容を読まれた皆さまも多いかと思います。
これは「稲妻の走る期間」とも呼ばれ、安値で買って、高値で売るなどというタイミング投資が可能というのは幻想で、いかに暴落しようと暴騰しようと「ガチホ」することが利益を極大化するという説明に用いられています。
このことは過去の米国株インデックスを客観的に分析することから導かれる「事実」なので、「素人がインデックスを売買することはご法度だ」、と私は心に刻んでおりました。
それでも何千日のうちの、そんな僅かの期間に市場に居なかっただけで、それほど大きなパフォーマンスの差が出るというのは、不思議な感じがして、違和感もあって、いったいどういったメカニズムでそうなるのかと常々思っていたところ、これを詳細に説明された秀逸な動画を見つけました。
【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話、より
この動画は元証券マンの方が運営されており、詳細な分析を基に、どのような投資行動を取ることが合理的か、極めて客観的に説くことを特徴としていると思います。
この動画を見て私は「インデックス投資はいくら暴落しようと売ってはいけない」、ということが、本当に理解でき腑に落ちました。
もちろん、我々大半は投資で利益を出して、それを老後資金などに充てるためにインデックス投資しているわけで、永遠に売らない(現金化しない)ということではありませんが、投資期間の途中での狼狽売りは損でしかないということです。
ちょっと長くて、くどい動画ではありますが、心と時間にゆとりのある休日に見て損は無いと思いましたので紹介させていただきました。
投資は自己責任です。