毎日積み立て生活

eMAXIS Slim 米国株式 S&P500の毎日積立since July 2019. 当ブログの投資情報に正確性の保証無く、投資は完全自己責任。損失・損害は一切免責です。

【悲痛】米国航空会社バフェット氏に見放される

ディーカサワ

ウォーレンバフェット氏率いるバークシャーハサウェーが保有する航空会社株の全てを売りました。


デルタ、アメリカン、ユナイテッド、サウスウエストが対象のようです。


3~4年後でさえ、世界のエアトラベル需要が元に戻るかどうか?と言ったそうです。


いくらバフェットさんでもそこまで先を予言できますか?一体なにを根拠にそんなこと言うのかと違和感が募りますね。


逆に5年後なら回復しているのだろうか?




どうも真相はバークシャーハサウェーの1Qが5兆円越えの赤字で、2Qも悲観的なので、株を一定整理してキャッシュを高めたということ。


アメリカでは四半期ごとに株の評価額が決算に反映されるので、業績の振れ幅が大きく成りすぎるのを防ぐためのようです。


当然、今の状況ではいの一番にエアライン株を整理せざるを得なかった、というのは仕方ないでしょう。




私なんかはそこまで悲観的にならなくても、クスリもワクチンも出来てくるし、徐々に需要は戻って、3年もすれば嘘のように元通りになっていると思うんですが🎵。


いやそうなってくれないと、株の前に仕事上困るので。





とにもかくにも、米国株インデックス長期投資家は、今回のバフェット氏の動きを気にする必要が無いことは、言うまでもありません。


アメリカ経済が長期的に成長する前提なら、アメリカ航空産業全般にわたって発展しない理由などありません。個別企業は別ですが、インデックスなら無関係です。




企業のように四半期ごとに業績や株価が投資家にチェックされるのと、長期投資の個人は根本的に異なることを忘れてはならいと思います。