【新NISA】8資産均等 vs オルカン
私は新NISAの成長投資枠で年初一括、8資産均等とオルカンをそれぞれ120万円づつ投資し、毎月その値動きを当ブログでご報告しています。
7月初旬の時点までは、株価好調、円安もあって年初来ほぼ右肩上がりで含み益を増大させました。
8資産均等評価額 1,342,067円
オルカン評価額 1,532,703円
しかし8月のご報告では大きく減らしています。
8資産均等評価額 1,224,705円
オルカン評価額 1,296,815円
これをどう評価するか難しいところ。
セオリー通りに、8資産均等はミドルリスクミドルリターン。株式100%のオルカンよりも、増え方も減り方も割合では穏やかです。
しかし絶対額で観れば、株価下落、円高の後でも、8資産均等をオルカンが上回っています。
僅か数ヶ月の検証ですが、大きな値動きを許容するならば、8資産均等よりオルカンのパフォーマンスが優秀でした。好調時のオルカンの含み益の大きさが下落を補ったのです。逆に8資産均等は好調時に含み益をあまり増やせず、少しの下落でも含み益の絶対額は劣る結果になっています。
このような状況はいつも成り立つとは限らず、例えば長期の下落相場では、8資産均等の守備力が勝るケースも有るでしょう。
しかしながら、全世界株の長期的な右肩上がりを前提に数十年単位の長期投資をするならば、オルカンに優位性が有る可能性が高いかもしれません。(もちろん絶対では有りません)
投資期間が長くとれない、大きな値動きがストレスだ、といったニーズには8資産均等の方がマッチしているかもしれません。(これも絶対では有りません)
個人的には8資産均等はもう少し守ってくれると思ったのですが😆。
引き続き検証を続けます。
投資は自己責任です。