【新NISA】少額投資でも大丈夫、時間を友として
新NISAで投資を始める若い方が増えました。
二十代の方も多い。初任給が増えたとはいえ、物価の上昇、税金や社会保障費、学生ローン返済の負担は重い。新NISAへ多額の入金を確保出来る人は僅かでしょう。
三十、四十になっても、結婚、教育費、マイホームローン等々と、新NISAに潤沢な資金投入可能な人は限られると思います。
頑張っても毎月数万円が精々。これで老後4000万に届くのか?
やる気喪失して新NISA投資躊躇している人。
一発逆転のハイリスク投資に賭ける人。
ちょっと待って下さい!!!
ジャックとジルの話をご紹介しますので、是非ご一読下さい。
先に結論を言えば、複利の力は、収入、学歴、スペック、諸々の格差を越えます。
⭐ジャックとジルの話
ジャックは高卒18歳で働き始め、毎年50万円積立投資を8年間継続、その後は積み立てを止めたので、投資金額は400万円だけ。
ジルは医学部卒26歳で働き始め毎年50万円ずつ積立投資を40年間継続、投資金額は2000万円にもなりました。
二人の投資対象は同じ、年利は10%です。ちょっと高いと思われるかもしれませんが、米国株S&P500はこれに近い年利です。
65歳の時点で、ジャックの総資産は2億5878万円、ジルの総資産は2億2129万円。
ジャックは3000万円も多くの資産築きました。
一流大学を出て外資系で高収入を得る、医学部合格して美容外科医になる人は極僅かです。
圧倒的多数は普通の人で普通の収入。投資額は限られています。
それでもジャックのように早く投資を始め、長く継続すれば複利の力は大きな資産をもたらしてくれます。
もう躊躇することは無いですね。ジャックを見習い老後の安心に繋げてゆきましょう。
最後に勇気を貰う動画をご紹介します。
有名なロナルド リード氏の実話です。
学校での金融教育はテクニックではなく、こういう内容こそ伝えて頂きたい。
日本中の全青少年、大人も必見です。
投資は自己責任です